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もこみつには友達がいます。 コニタンです。 いや、友達なのか、なんなのか、とにかくもこみつはコニタンが気になるようです。 コニタンをもこみつがいかに気にしているか、その具体的事例をご紹介しましょう。 〜ST.バレンタインデー〜 室 長「いやー、コニタン結構、もらってたよー。 あいつ、もらえないもらえない言う割にずいぶんもらってたわー」 もこみつ「え?そ、そんなに??僕以上???」 室 長「いや、たぶん、もこみつには負けてたと思うけどね」 もこみつ:「ニヤリ、勝った」 もこみつ「マキコさん、コニタンにもあげたんですか??」 室 長「いやー、あげてないけど」 もこみつ「ニヤリ、勝った」 〜ウエイトトレーニング室にて〜 室 長「最近の男子はスナッチがあがらなすぎる!!!これは、おかしいよ!どうなってんだーい!」 室 長「あれ、コニタンともこみつどっちのほうが上がるの?」 もこみつ「僕、○○キロ」 コニタン「僕はー、○○.5キロですね!」 お!0.5キロコニタンの勝ちだね! と、もこみつを見ると・・・・ もこみつ「!!!ま、負けた!」と悔しそう。 しかし、完全に悔しがると男がすたるので、軽く悔しがっているようにみせる、見栄っぱりもこみつ。 でも、なんだかうれしそう。いったいどんな関係なのでしょう。 〜園芸委員会にて〜 コニタンは園芸委員です。 グランドの菜の花やチューリップはコニタンが丹精込めて育てたお花たちです。 しかし、コニタンの協力者がなかなか現れず、雨の日も風の日も、コニタンは一人で花壇を見守っています。 しかし、真の友情というものは、友達が本当に困ったときこそ手を差し伸べるものです。 ある日、コニタンは一人で菜の花畑のお世話をしていました。 相変わらず、コニタンは一人でお世話をしています。 そんなコニタンの側に、そっと寄り添うのは・・・・ やはり・・・ 親友、もこみつ。 そして、その花壇にはお友達が集結してきます。 くりんくりんかよちゃんです。彼女もいい人です。 心優しいこの3人の愛情のもと、菜の花はすくすく育っていくのでしたー。 ちょっといい話、終了です。
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