もこみつ日記

私たちのアイドルもこみつの日々を綴る観察日記

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その後のもこみつ

どうも、ふらっと開けてみたら3名の方がご覧になっていました。
どなたでしょう。

ふふふ。誰だろね、もこみつ君!

せっかくなので、その後のもこみつについて・・・。

両足つって踊りながら奇跡の引退を遂げたもこみつでしたが、その後も奇跡は続きました。
しかし、彼のたっての希望により、その奇跡を皆さんにお伝えすることが叶いません。

悲しいね、みっちゃん♪
(童謡:サッちゃん風に)

引越し期間の「三ツ星隊員のもこみつ観察記」や、

1月8日のバースデーでの「近況報告もこみつ」や、

新年会での「アスタキサンチン不足のラット状態もこみつ」など、

タイトルは決まっているにも関わらず、
あんなこと、こんなーこーとーあーったでしょ♪と書けない事が何よりも残念です。
(童謡:思い出のアルバム風に)

かまぼこ「笹圭」事件もありましたね。

でも・・・・

しょーがないよね、みっちゃん♪
(童謡:サッちゃん風に)

そんなもこみつ君、ももりんダッシュを蹴っ飛ばして、パワースポットへ出かけています。
きっと山のてっぺんに刺さっている剣を空気も読まずに抜いてしまったかもしれませんね。

今頃、鼻がピノキオ以上に伸び、仙人のように髪も伸びていることでしょう。

そして、おそらく彼の伝説はそろそろ幕を閉じそうです。
垣間見る間がないので。

読者の皆さん、全国各地で、もこみつ目撃情報あらば、こちらまでご報告ください。
やつは、隙あらば、全国各地を黄門様ばりに旅しているハズ!

とりあえず、チーバ君会場にいたとこまではカリスマ隊員からご報告が上がっております。
あ!それと三ツ星隊員からもね☆☆☆


いつか、また書ける日が来ることを願っています。
さらば!

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パリ・ヘルシンキ・大阪と3大会連続世界選手権代表。
アテネオリンピック4×400mR最終走者。4位入賞の立役者。
追い込み白虎隊として知られる・・・

そのもこみつが引退を決めました。

最後の試合は郷土のために走る国民体育大会。
リレーでの出場です。

しかし、残念ながらリレーは予選落ち。
昨年は入賞していただけに、若干、残念な雰囲気に・・・。

その日のミーティング。

コーチの先生から一通りお話をいただいた後、
「何か話したいことがあれば・・」
と成年選手に話題を振られ、「ちょっといいですか?」ともこみつが話を始める。

「僕は、今日のリレーをもって、引退をします」

知らなかった高校生もいて、場はシーンと静まり返る。

「僕は、国体というものにずっと憧れてきました」

「でも、高校時代は県選手権で優勝しても、選んでもらえず」
(それはタイムが遅かったから・・・と軽くつっこむ室長)

「でも、何とか選ばれたいって思って、東京の記録会まで出て行って、47秒8を出したけど、選ばれなくて・・」
(それは、もうエントリー過ぎていたんだよ・・・と軽くつっこむ室長)

「大学に入ってからも、選んでもらえなくて、初めて大学2年生で選ばれたときは、本当にうれしかったんです」
「その当時は真希子さんや修一さんがいて、そのときは、こんな選手になれたらな、って思って・・」

そのとき「は」!?!?

ちょっと日本語間違ってやしないか!と大きくつっこむ室長。

「あ!いえ!そのときも、です!(汗)」
・・・・日本語には気をつけよう。

しかし、彼がいかに国体で走ることに憧れを抱いてきたのか、この国体に出場することがどんなに素晴らしいことなのか、トップアスリートの口から飛び出す本音の数々に、高校生達は真剣そのもの眼差しでもこみつを見つめる。
最後に、いい話ができて、良かったなぁと感慨にふける室長。
たまには、いい話ができるんじゃないか!


もこみつの話は続く・・・


「そして、福島県を代表して、郷土の・・・・※○×■」


ん!?


「そして、福島県を代表して、きょう・・・・・・・あっ!※○×■」


え!?


急に語気が弱まり、様子がおかしくなりだしたもこみつ。


「※○×■!!!あ!!!つ、つ、つ、つってる!!!!!」



座っていた椅子から立ち上がり、右脚を押さえるもこみつ。

「あっ!つった!つってる!つってます!!!!あ、ちょっとすいません!ご、ごめんなさい!ごめんなさい!」

円の中央へ踊りだし、ハムを抑えながら、つってしまったことを周囲に報告するもこみつ。

まさかの展開に、高校生はびっくりである。

立って話したら?と笑いを堪えながらも、ちょっとこの奇跡的な展開に笑いを堪えることができない室長。
横のカフェマニア丹野はもう笑いすぎて呼吸困難である。

「あ、おさまったので、大丈夫です」

と、再度、椅子に座り、話をはじめようとするもこみつ。

「ということで、福島県の代表として、郷土の・・・・あっ!※○×■、つ、つるつるつる!!!」


・・・・・・もう、どうしようもない状況である。


とりあえず、リレー1本走っただけで、こんなにつるようになったら、引退したほうがいいってことだね(笑)とコーチ陣からも引退を促され、心置きなく、引退の道へ進んだもこみつでした。

確かに・・・満身創痍での競技人生だったのですね。
ここまで使い切ってもらったら、身体も満足でしょう!

それにしても、最後まで、奇跡を起こす男、もこみつでした。
このもこみつ日記も、まもなく最終章です。

最後まで油断せず、彼の起こす奇跡を追いかけたいと思う次第であります!

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ド・ケチ・もこみつ

その日は予期せず突然やってきた。


も「僕はぁ、これからはぁ、節約人間になるからぁ!」
栗「大丈夫ですよ〜、行けますよ!」
も「いや、無理だし〜。もう破産じゃぁ」

と騒ぐもこみつ、なだめる栗ちゃん。


その騒ぎを耳にした室長、何があったのかと聞いてみると・・・・

栗「もこみつさん、昨日、車ぶつけちゃったんですよ〜」

室「え!?ジャックバウワーが!?なんで!?」

栗「昨日、ご飯を食べにいったんですけど、帰りに駐車場の杭に乗っちゃって・・」

さかちん「もこみつさん、もう遅いから、みんな帰って大丈夫だよ、って言って、自分だけ残ったんですよ。ちょっと男らしかったですね」

室「へー、で、何時までかかったの?」

も「・・・・2時です」

!?その事実はみんなも初耳だったようで、驚く面々。

室「その時間まで何やってたの!?」

も「いやー、お店の方が、中で待ってていいですよ、って言ってくれて。」

!?2時まで!?店員さんも、そりゃかなりの迷惑でしょう!

も「しかも、プリンとコーヒー出してくれたんですよ」

・・・・・なんていいお店なんだ・・。
おそらくあまりのショックに血糖値が下がってそうなもこみつに、甘いものでも。。という優しさなのでしょう。

室「あら、じゃ、今、車、どうしてんの?」

も「・・・・修理です。」

表情を俄然曇らせるもこみつ。

「へー、じゃ、今日はどうやって来たの?」

「代車借りたんで〜、それで。」

「ほー、フォードの代車ってどんなやつなの?」

「・・・・・ローレルです。」

イメージ 1


ローレル!!!日産ローレル!!!
おやじか、ヤンキーが乗りそうな車ね(笑)

練習後、研究室に戻ったもこみつ。
ちょっと、邪魔なポジションに立ちすくむ。

そこで、さかちんが、今後の彼の立ち位置をも変える発言を。


「あ、ローレル先輩、ちょっとどいてください」


「オマエ!!!!」

むっとするも、ちょっと、おいしい?って思っちゃったよ的なローレル先輩もこみつ。

その日から、もこみつはローレル、ローレル先輩と呼ばれるように。

「あ、ローレル君、ちょっと」
「ローレル先輩、いいですか?」

ローレル、ローレル、と言われる度に、車をぶつけた事件、そして、その修理費、そして、その費用捻出のための節約貧乏生活まで一気に思い出し、その都度テンションが下がるもこみつ。


しかし、事実は変わらないのだよ、ローレル君。

とはいえ、大企業・30歳目前・トップアスリート、のもこみつにしてみれば、そんな修理代くらい、○○万くらいじゃないの?なんてことないでしょ!と突っ込む室長。

「めっちゃやばいですよ!だって、僕はぁ、この車を買った時点で、貯金ゼロですから!」

だから、そんな車買わなくていいっていっただろう!

「と・に・か・く!僕にはお金がないんです!特に現金!!!」
「これからは、一日500円で暮らします!!!」

そこまでしなくたって。。。と周囲に流れる空気もなんのその、僕は!今日から節約するんです!!!と宣言。

そうして始まった、もこみつの節約生活。

国体合宿にて・・・
宿泊せずに帰ることになったわれらに、マネージャーの先生から、
「夕飯、余ってるから、食べてくかい?」

「ハイッ!!!」

リアクションタイムややフライング気味の即答もこみつ。

その日は雨。
練習後、シャワーを浴びるようにと、競技場のコインシャワー代100円を受け取っていました。
しかし、もこみつは・・・浴びる気配がない・・。

「ねぇ、そのお金どうすんの?」
「シャワー浴びないから、もらってもいいのかなぁ・・なんて☆」

「ばかたれ!横領じゃ!すぐに返却!!!」

シャワー代100円すらもゲットしようとする貧ぼっちゃまもこみつ。

そこまで!?

しかし、さかちん隊員から新たな情報も。
「もこみつさん、一日500円で暮らすとかなんとか言ってたじゃないですかー、でも、初日から学食で700円オーバーしてましたからね(笑)」

・・・あいつめ。
おそらく騒ぐだけ騒いで、話題をかっさらい、実際は豪遊しているのだろうと睨んでいる室長なのでした!

漢字検定もこみつ

ただいま、研究者として実験をしている我ら。
本日、さかちん班のプレ実験。

実験は壮絶に壮絶を極める。
ダッシュ&ダッシュ、キック&ダッシュばりの壮絶ぶりである。
しかし、なかなかサッカー少年たち、心意気満点の漕ぎを見せる。

岡田ジャパンにぜひ招集していただきたいものである。

明日はシャーマン班のプレ実験。
軽く室長と段取り。

シャ「10分レストの時、どういう状態で待たせていたらいいですかねぇ・・?」

室「えー、40秒全力でチャリ漕いだ後でしょう??自由にさせてほしいよね〜・・」

シャ「でも、マスク取れないからその辺も歩き回れないですし・・・」

室「うーん、じゃやっぱ寝かせとくしかないのかな」

室「ふくが?ふせが?状態っていうの?」

室「あれ?漢字で伏せるに、が、って書く時、なんて読むんだっけ?」


そこで、神妙にパソコンで作業をしていたもこみつ、振り返り、



「あ、それ、ウツブセですよ」



・・・・それは「状態」だ!!!


正解:伏臥(ふくが)


さらに、もこみつがただいま手がけているキッズイベント。

参加者を募り、皆さんにメール送信中。

そこで、室長。
「もし、エントリーと行き違いでメール送ってしまったら失礼の段、ご容赦ください、って書いたら?」

もこみつの目が泳ぐ。

も「ごようしゃ?」
も「ごようしゃ、ってなんすか?」

室「・・・じゃ、自分の言葉にしてから送ってください。」

多分、もこみつの頭の中では車が走っていることと推察される。


が、確認のため、もこみつへ・・・。

室「さっきのゴヨウシャ、の意味、わかった?」
も「いやー、まだ調べてないっす」
室「じゃ、漢字浮かんでないの?」
も「はい」
室「でも、車浮かんだでしょ?」

・・・・・・はい(笑)

正解!

ということで、おそらくもこみつの頭の中では、黒塗りのセダンあたりが浮かんだのではないかと推察する室長なのでした。

今日は朝から連戦中にできなかった雑務をこなす室長。
明日からも試合。
父は温泉旅行。母一人娘一人の今夜。母子水入らずでディナーでも・・
と外食に決定。

しかし、試合の準備もしておらず、互いの空腹の度合いも異なったため、ここはジャパニーズファーストフード回転寿司が最もこの状況に適した食事会場であることを判断。
早速、母子で向かう。

席に着く。
おしぼりを取り、回ってくる湯飲み茶碗を取る。
ほっと、一息、そしてメニューに目をやる。

母子揃って、注文に至るまでに同じルーチンを行う。
やはり親子である。

早速、母子揃って、頼むのは・・・・・


そう!「三平汁」である。


じゃがいももやや型くずれした残りわずかの雰囲気を醸し出す三平汁。
しかし、いい味を出している。

室長と室長母は、満足。

ご満悦の親子の後ろを通り、奥の席へ客が座る。


いや!座る、のではなく!

座りそうになりながらも、臀部が椅子につくかどうか・・の際にて注文を口にする。

「おい、さんぺい」


!!!????このスタンディング注文スタイルは!!!


ま、まさか!
サーモンおやじ!??


そんな奇跡はない、と、自分の食に集中する室長。
しかし、その1秒後、その客の発言で、その予感は確信に変わる。


「大盛りで(ニコリ)」


・・・・・・!!
三平汁をさんぺい、と呼び、しかも大盛りで、などと、要求する、そのスタイル。
まさしく!サーモンおやじ!・・・・・かも?

しかし、確信するも確認できない室長。
だが、客をじろじろと確認するなんて失礼極まりなく、その方面を見ることを憚る室長。

母に「もしかすると、サーモンおやじかもしれない・・」とそっと打ち明ける室長。
事情も知らない母。「はぁ?」って感じである。

そして、100拍程度まで上昇した胸の高まりとともに、そちら方面に耳を傾けると、
その(仮)サーモンおやじ、耳を疑うような注文を店員へ告げる。


「あー、かにみそ1つと、生サーモン5」


・・・・・・。
なま・・さーもん・・・・ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?


頭の中に、郷ひろみの「GO!」という声がこだまする。
GOGOGOGOGO〜である。


いや、聞き間違いだ。いくらなんでも、サーモン5はきつすぎる。
サーモンおやじだと疑っているから、つい、5だなんて聞こえてしまうのだ。

と、頭を振る室長。

その数分後・・・

目を疑うような皿が流れてくる。

1枚の皿に4つのサーモン寿司×2&2つのサーモン寿司×1=合計10個の生サーモン寿司である。

そして、その生サーモンの10個+かにみそを平らげるため、再度、三平汁を注文。

・・・・間違いない。
彼は、あのサーモンおやじなのだ。まさに1年半ぶりの再会である。

この奇跡に感激しつつ、ここは、寿司たるもの、一つのネタにこだわるのではなく、様々な種類を食べて初めてジャパニーズソウル「SUSHI」と言えるのである、と、バラエティに富んだ注文を展開する室長。
せっかく一緒に食べに来た母もそっちのけである。

そして、やはり、サーモンおやじ、いいタイミングですべての生サーモンを平らげると、「お勘定お願いします」と通常よりやや丁重な物言いで勘定を済ませ、足早に去っていった。
その間、やはり20分。
回転寿司を知り尽くした男である。


あまりの奇跡につい明日からの荷造りもそっちのけでもこみつ日記更新に走る室長。
大興奮である。

さて、明日からの試合の荷造りに取りかかるとしましょう!

あ!!もこみつの近況は・・・最近は完全にネタがありません。残念。

なお、サーモンおやじとの思い出を綴った
「もこみつ日記番外編〜室長VSサーモンオヤジ〜」はこちらから

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