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こんばんは。
日本選手権での出来事。
もこみつ「ぼくぅ、最近〜、はまってるのがあるんですよ〜・・・」
室 長「なになに?」
もこみつ「「鈍感力」です!!これからは僕は鈍感で何も気づかない男になるんです!」
そういって、鈍感にもお忙しいトレーナーさんのところで、鈍感力について語り始めるもこみつ。
え?君は確か自称「察する王子」ではありませんでしたっけ??
「いえ!僕はもう何も気づかない・・・気づかない・・・気づかな・・い・・・」
念仏のように気づかない自分を演出するもこみつ。
はぁ、まぁ、鈍感王子でもいいですけど〜・・。
まぁ、その鈍感力の賜物か、練習不足だということにもすっかり気づかず、
初戦にもかかわらず、日本選手権4位入賞の鈍感王子。
まずまずの戦いぶりでしょう!
<4日後>
あ〜、そういえばどうだい最近は!鈍感王子!
「相変わらず鈍感力にはまってますよ〜」
ふーん。あっ!「適当論」読んでみた?結構、ウケたよ!今度貸してあげるよ☆
「あ!適当力?石田純一の!!!」
え・・・・・?!?!いしだ?
(正解:高田純次「適当論」)
そのパッションですぐ発言するあたり、まだまだ鈍感力、高まっていませんね〜!敏感王子!
「田」と「純」しか当たってないですからぁ!
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