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今日は朝から連戦中にできなかった雑務をこなす室長。 明日からも試合。 父は温泉旅行。母一人娘一人の今夜。母子水入らずでディナーでも・・ と外食に決定。 しかし、試合の準備もしておらず、互いの空腹の度合いも異なったため、ここはジャパニーズファーストフード回転寿司が最もこの状況に適した食事会場であることを判断。 早速、母子で向かう。 席に着く。 おしぼりを取り、回ってくる湯飲み茶碗を取る。 ほっと、一息、そしてメニューに目をやる。 母子揃って、注文に至るまでに同じルーチンを行う。 やはり親子である。 早速、母子揃って、頼むのは・・・・・ そう!「三平汁」である。 じゃがいももやや型くずれした残りわずかの雰囲気を醸し出す三平汁。 しかし、いい味を出している。 室長と室長母は、満足。 ご満悦の親子の後ろを通り、奥の席へ客が座る。 いや!座る、のではなく! 座りそうになりながらも、臀部が椅子につくかどうか・・の際にて注文を口にする。 「おい、さんぺい」 !!!????このスタンディング注文スタイルは!!! ま、まさか! サーモンおやじ!?? そんな奇跡はない、と、自分の食に集中する室長。 しかし、その1秒後、その客の発言で、その予感は確信に変わる。 「大盛りで(ニコリ)」 ・・・・・・!! 三平汁をさんぺい、と呼び、しかも大盛りで、などと、要求する、そのスタイル。 まさしく!サーモンおやじ!・・・・・かも? しかし、確信するも確認できない室長。 だが、客をじろじろと確認するなんて失礼極まりなく、その方面を見ることを憚る室長。 母に「もしかすると、サーモンおやじかもしれない・・」とそっと打ち明ける室長。 事情も知らない母。「はぁ?」って感じである。 そして、100拍程度まで上昇した胸の高まりとともに、そちら方面に耳を傾けると、 その(仮)サーモンおやじ、耳を疑うような注文を店員へ告げる。 「あー、かにみそ1つと、生サーモン5」 ・・・・・・。 なま・・さーもん・・・・ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!? 頭の中に、郷ひろみの「GO!」という声がこだまする。 GOGOGOGOGO〜である。 いや、聞き間違いだ。いくらなんでも、サーモン5はきつすぎる。 サーモンおやじだと疑っているから、つい、5だなんて聞こえてしまうのだ。 と、頭を振る室長。 その数分後・・・ 目を疑うような皿が流れてくる。 1枚の皿に4つのサーモン寿司×2&2つのサーモン寿司×1=合計10個の生サーモン寿司である。 そして、その生サーモンの10個+かにみそを平らげるため、再度、三平汁を注文。 ・・・・間違いない。 彼は、あのサーモンおやじなのだ。まさに1年半ぶりの再会である。 この奇跡に感激しつつ、ここは、寿司たるもの、一つのネタにこだわるのではなく、様々な種類を食べて初めてジャパニーズソウル「SUSHI」と言えるのである、と、バラエティに富んだ注文を展開する室長。 せっかく一緒に食べに来た母もそっちのけである。 そして、やはり、サーモンおやじ、いいタイミングですべての生サーモンを平らげると、「お勘定お願いします」と通常よりやや丁重な物言いで勘定を済ませ、足早に去っていった。 その間、やはり20分。 回転寿司を知り尽くした男である。 あまりの奇跡につい明日からの荷造りもそっちのけでもこみつ日記更新に走る室長。 大興奮である。 さて、明日からの試合の荷造りに取りかかるとしましょう! あ!!もこみつの近況は・・・最近は完全にネタがありません。残念。 |

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