|
トリノといえば・・・
ユベントスとフィアットのある街。
それは聞いていたのですが、どんなところなのでしょうね?
今回取材する側に用意されたメディア村も市内に7カ所作られ、
私達もそのどこかに泊まることになっています。
すでに、現地入りしているスタッフの方々から情報が入っていて、
そのひとつには、部屋にカーテンがない!そして、浴室からはお湯が出ない!!との噂も?!
水浴びなのかな・・・。
まぁ、どうにかなるでしょう!と、ガイドブックをいろいろ見てみた。
オリンピックを控えたいま、トリノ本は色々とでていますし、
皆さんすでに調べ済みだとは思うのですが・・・。
写真にも出ているガイドブックでみて気になったものは、
モーレ・アントネッリアーナ。高さ167mもある壮大なもの。
トリノでも目を引くシンボル的な建物。
夜にライトアップされる姿はなんとも美しいとのこと。
1月はいってすぐにトリノに練習に行ったフィギュアスケート代表の選手たちもみたでしょうか。
掘り出し物などみつけるには、ポルタ・パラッツォ市場。
約700の露店がでているらしい。レプッブリカ広場にズラッ〜とならぶとのこと。
月〜金は朝8:30〜午後1:30まで。土曜日は朝8:30〜夜6:30まで。
食べ物を出す屋台も数百軒あるとか。
その他、ちょっと学校には着ていけないぐらいクールなヴィンテージものを売っている
通りもあるらしい。
しかしどれくらいクールなんだろうか・・・。気になる。
そしてなんといってもチョコレート。
先日トリノ帰りの友人からお土産にもらいましたが、なんともクリーミィで
甘過ぎないのがいい!これは買いです。
このチョコレートはまた別の機会に紹介したいと思います。
そして最後に、すべきこと&してはいけないこと。が、
ガイドブックに書いてあったので紹介しておきます。
*雨天の時、傘は建物の中にもちこんではいけない。
*どこであろうと、整然とした列など期待してはならない。
お店の人は接客の順番は直感で決めるらしい・・・。
*タバコの副流煙がこようと携帯電話の会話を聞かされようと、
相手が気にすることなど期待してはならない。
・・・・・勝手なのか。
いやいや、おおらかといいますか。
なにかしたいのならば、アピールしないとダメだということですね。
(でもそれはどこでも一緒なのかもしれませんが。)
なんとも楽しい日々が送れそうだと改めて思ったやぎぬまでした。
|