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女子フィギュアスケートのショートプログラムが終わりました!
日本女子、こちらに来てから3選手ともに好調さをを保ったまま
試合にのぞめたのではないでしょうか。
朝の公式練習でも、良い集中を維持しながら最後の調整を行なう
3選手の顔は自信に満ちているように感じました。
とにかくショートプログラム本番に懸ける集中力が凄かった!!
安藤選手は残念ながらコンビネーションジャンプでミスをしてしまいましたが、
最後まで勢いに乗って安藤美姫の滑りを魅せてくれました!
荒川選手は、トリノ入りしてから確実に調子をあげてきました。
右足の違和感や公式練習中の肩の脱臼などハプニングはありましたが、
そんな不安もなんのその。荒川選手の中では、どんなことが起こっても
平常心を保つことができるほどの引き出しと度量が備わっていたということでしょう。
試合本番でも、これまでの練習通りの滑りを魅せてくれました。
村主選手もトリノ入りしてから一番の仕上がりで、本番までこの調子を保てるのかちょっと不安でもあったのですが、まったく問題なし!堅実に演技をまとめ、自分の滑りを出し切りました。
ほんとに、お姉さんスケーター2人は強い!
そして、なんと言ってもアメリカのサーシャ・コーエン選手の演技はもの凄かった!!
最終滑走にもかかわらず、落ち着いて最後まで確実な3回転ジャンプ、柔軟性を生かしたスパイラル。すべてが完璧でした。
順位は、
1、 サーシャ・コーエン(アメリカ)
2、 イリナ・スルツカヤ(ロシア)
3、 荒川静香(日本)
4、 村主章枝(日本)
5、 キミー・マイスナー(アメリカ)
6、エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
7、エミリー・ヒューズ(アメリカ)
8、安藤美姫(日本)
となっています!
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