釣り+スコッチ。=HAPPY♪

今を生きる男の証。楽しみ携え突っ走る!!

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激走した日。

話は二週間ほど遡る。。
インスタで繋がった、岩手の同志から
コラボの申し入れがありステージを
秋田県南河川に設定し、早朝に道の駅で
待ち合わせしてガッチリ握手からの
アクティに二人乗り込み談話しながら
河川へ向かった。

普段よく行く河川の上流域で
今回初めての区間であったから気持ちは
新鮮だった^ ^

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相棒は、俺と同じ足早ペースであり
時折会話するものの右岸左岸に分かれて
交互に各ポイントにバシバシとキャスト
を決めて、バンバン魚を掛けて
ガシガシ駆けた。

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サイズは大きくないものの
ニッコウ岩魚パラダイスに
キャスティングの楽しさを見出し
最初の区間を4キロほど釣り上がる。

雨からの増水もあったから、脱渓し
北上して本流に流れ込むクリアな沢を
見つけまた入渓。

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ここは小さいながらもヤマメゾーン。
渓相は岩魚向きの大岩ゴロゴロなのに
ヤマメが生きていたことにも驚いた^ ^
ここを1.5キロほど釣り上がり脱渓。
激しい思い出のできた1日だったな〜


あと、秋田の渓流禁漁までの
時限は迫ってきてる。

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激しく歩みを進める
心意気も合わせもって駆けたいね^ ^

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歩み

盆はあまり釣りをしないが
キャスティング練習がしたかったため
今年は入渓。

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区間を本流奥へと考え、ヤマメを掛ける
予定として早朝出発。
林道へ車を停め、熊笹帯を抜け
木をつたい川へ。

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が、しかし見事なV字。
水深は3mはあり、沢師でもない限り
渡渉はムリ…
しかも河原に温泉出てるし水温たけーし。

高巻きして林道を進み、頃合いをみて
再度入渓。

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奥にまたV字が見えるので、渡渉は
ムリ…が、せっかく降りてきたので
アップとダウンで200mほどの区間を
遊ぶことに。。

アップキャストし、数投後に
鯉なみの太い40センチほどの影…
針先に触れたたため、勝負はついた。

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釣りをダウンに変えて釣り下がり
瀬尻から走った個体をキャッチしたが
まさかのここで虹色…
気持ちが萎え、脱渓とした。

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ここまで来て帰るのも何だし
虹色で終わりたくなかったので沢に入り
ショートキャストの練習がてら
あわよくばイワナと歩みを進めた。

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型は小さいものの、数匹キャッチして
虹色の消化不良を手助けしてくれたと共に
細い沢に懸命に生きる姿に感動できた^ ^


渓釣りはサイズじゃない。
目指すべき個体の獲得と、その容姿に
敬意をはらい、自然に感謝すべき遊び。

さぁ、禁漁まで一月と半分ほど。
悔いなきようシーズンを夢中に駆けたい。

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色艶。

昨日はインスタを通じた友との釣行。

現場に4時着で待ち合わせして
御対面後にガッチリ握手^ ^

気持ちはLINEで打ち解けていたから
遊ぶのは簡単なことである。

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相棒は、渓流釣り三年目とのことだが
キラリと光るセンスを感じ、今後の
伸び代が感じられたこともあった。

さてさて、本文。

梅雨時は雨交じりの釣行がつきもの…
けれど、有効なことがあったりもする。
魚が動き出すことや
渓魚の艶が、より一層増すこと。
雨の釣行も風情ととらえて
雨具を羽織り、意気揚々と駆けたいね。

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デカイの掛けといてなんだけれど
魚は大きさだけとは違うものね^ ^
個体の色艶や景色を楽しんだり、
キモチの余裕も合わせて持ちたいもの。

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小物でも、狙い通りに掛けられれば
数楽しいことだってあるからね^ ^


いかに考えて釣りをするか。


人との出逢いをいかに、人生に有効に
反映していくかを考えながら
この先を進んでいきたいとも感じた週末。


出逢いあれば、別れあり。


数年来の付き合いだが、切った友がいた
少し悲しい週末でもある。
けれどこの先の出逢いを楽しみに
また渓を駆けながら、インスタを通じて
人生を色濃くしていくつもり。


それも生き方だろうからね^ ^

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文月のドラマ。

今回は県境近くまで歩く行程を組み
夜明け前に出発。

辺りが明るくなる頃に予定どおり
駐車ポイントにつき、身支度を終え入渓。

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大雨後の減水を狙ったため、相手の
活性は高く小物ながら数釣りを楽しめた。

だが、人間欲が出てくるもの…
二つの区間を終えて疲れていたが
帰りにある区間が気になり寄り道を。。

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どこも足跡がなく、期待して歩くものの
イマイチ納得サイズが出ないまま
脱渓の堰堤を迎えた。。


キャストを数回後…
堰堤隅にキャストしてクロス気味に
ヒラを打たせて間もなく…


ゴゥン‼

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ドラマが起こった!


掛けたあと、瀬に流れてドラグ出る出る…
2分ほど格闘したろうか。。
ラインブレイクしてお気に入りの
ルアーを無くすかと焦ったが、無事捕獲。


ベリーに食わせたことが幸いだったし
魚を掛けた後、毎度のライン結び直しが
功をそうしたのだろう。。
こんなことが起こったりするから
渓釣りはやめられない^ ^


また今回は、全般的に食わせ方を
イメージしながら釣りができたと確信。
よーやく新リールに入魂できた感もあり
大満足な気持ちで釣行を終えられた。

だが、現実に甘んじることなく
さらなる釣技を探求してまた駆けたい。

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夏色を求めて。

普段はスロースタートなスタイルだが
先週末は多少河川が遠いため、暗いうちの
起床に始まり河川へ爆走スタートとした。

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河川は桧内川とし支流を二つ、本流を攻め
ヤマメを追った。

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初めて入る支流は、クリアで渓相もよく
今後の釣りにおいて懐ができたと実感。
また、キャスト練習にもなる川幅であり
流れに変化も多くありドリフトさせての
釣り方も練習できる渓^ ^


渓流ルアー釣りは、使いやすいルアーを
携えて投げてナンボのもの。
友人を通して知り得たルアーは
今の自分の釣りになくてはならない
ものであり、そのルックスといい
仕上がり具合や強度は他のハンドメイド
にない魅力を感じている。

重量バランスにおいては、多少の調整
があれば、さらに伸びるルアーと
今後の進化に期待をしているところ^ ^

出逢いをキッカケに、いい道具に
触れられて使えることはスゴく幸せで
あることは間違いない。
新たな道具を支えに釣り方のスタイルを
模索しながら、この夏を駆けようとも
思っているところだ。

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GAMICRAFTのミノーと共に。

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