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10万年ほど前の氷河期最盛期
のちにアラスカと呼ばれるツンドラの大平原には
今は絶滅したマンモスなどが群れる安定した
生物群系が形成されていた

アメリカとシベリアを隔てているベーリング海峡は
過去2回地続きになった

3万年前、2万年前の話しである

その時 シベリアに住んでいた放浪狩猟民が
マンモスなどを追ってアメリカ大陸に到着し
彼らは最初のアメリカ人になったのである


アラスカの歴史についての冊子を頂き
今さらながらのアラスカ学習(笑)

もう船は出航しているというのに(笑)


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この冊子、読み出したらやめられない(笑)
幸い、クルーズの旅は自由な時間がたくさんっ


アラスカが49番目の州になるまでを抜粋して…
(知らないのは私だけかな? )

ロシア政府からアメリカ政府に
アラスカ売却をした頃の話しが面白い

最終的には1867年に譲渡契約が結ばれたが
「愚かな浪費」「でっかい冷蔵庫」に
大金を投じた。と
米国務長官は非難を浴びたという

逆にロシアの高官は売却の功績により
露政府より褒賞を与えられた

それがのちに(1896年の冬)
金鉱山から掘り出された金で
買収費の10倍の利益をあげる宝の山となった


1958年には石油採掘所が油田試掘に成功し
アラスカの石油開発は本格化の道へ向かう


1959年 アラスカはアメリカ合衆国49番目の州になった


ちょっと省略しすぎ感ありありだけど
ざっくりとこんな感じ


アラスカの州税(=消費税)がゼロというのは
油田があって潤ってるからかしら?
なぁんで思うのは、私だけぇ


さて、6月23日無事に船に乗り込みました
「無事に乗り込む」という表現は大袈裟ではない
3000人からの乗客を乗せるため
3時間(以上?)ほどかかります

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乗船手続きで、1人に1枚クルーズカードを作ります
これがとても大切なカードで
ルームキーやクレジットカードにもなります

寄港地での下船や再度の乗船
船内での買い物の支払い
全てこのカードで管理されます
船内に居る限り、1円も いゃ1ドルも現金は使いません


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ざっくりとした地図(笑)

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そこへ寄港した所をざっくりと書き込みました(笑)


こうして地図で見ると
アラスカへ行ったと言ってもいいのかしら?
って感じですね

ま、2度目があれば次は内陸部を…


面白かったのは
シアトルがあるワシントン州の州税は10%
船が出航してもまだワシントン州のエリアなのか
その日のアルコール代には10%の上乗せが(笑)

そして、シアトルとの時差が16時間
アラスカに入ると時差が15時間になる為
船内で時計を1時間遅らせる
(帰りはその逆の作業をする)

またこのアラスカ湾エリアの
日の出は早く、朝は4時台で
日の入りは遅く、夜の9時台

ここは白夜かと思うほどの毎日でした


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これで午後10時頃に撮った写真
日が落ちた後もなかなか暗くなりません



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ピンクマーカーが私たちの部屋
前から後ろまで数えたら78もの部屋があります

多分このフロアは11階と理解してよいのでしょう
前方・中央・後方と3ヶ所にエレベーターがあります

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廊下の中央あたりに立って撮ってみました
振り返ればまた同じような長さがある訳で(笑)

長いです 長すぎます 





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バルコニーから撮りましたが
下の10階や9階はバルコニーがせり出ています

多分 ジュニアスイートの部屋?かな





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食べ物を部屋に持ち込んでもいいし
ルームサービスで持って来てもらうのもあり(無料)



さ、始まったばかりのクルーズ

長くなるので、今日はこの辺で





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アラスカクルーズは
阪急交通社トラピクスが強い

とは、ブログ友のDHさんの言葉

たくさんの旅を経験されている彼の言葉の通り
寄港地での観光などのOPも組み込まれており
充実のアラスカクルーズ10日間でした



「ANAビジネスクラスで行く」旅
成田空港から贅沢三昧が始まります


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10時間近いフライトになる為
まずはシャワーを浴びてさっぱりと
(基礎化粧品等、揃えてありました)


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孔雀家はJALマイラーなので
ANAのラウンジは初めてです

食べ物の種類などはJALの方が充実してるかな

ただ、寿司職人さんが握って出すお寿司には驚き
(時間限定のパフォーマンス)

食べ物&飲み物は自分で好きなだけ取れるのですが
カレーと麺類は注文方式

ほんのひと口だけ 味見程度で良かったのに…
初心者だから、注文時に
「少な目に作ってください」と言うの忘れた


搭乗すれば機内食が待っているというのに
この時点で腹9分(笑)


まずはシアトルまで飛びます
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機材は787型
トイレに窓やウォシュレットがあるのがいい
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さ、ここから怒涛の逆兵量攻め

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(和食のコースを選びました)



成田空港を6月23日 19時に離陸し
シアトルには6月23日 11時に到着
日本とシアトルの時差はマイナス16時間

曇り&晴れの空模様で気温は16℃
ちょっと肌寒さを感じるくらいです



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港に行くシャトルバスから
初めて見るシアトルの街の雰囲気にワクワク
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バスは30分ほどで港に到着


あっ、書き忘れてましたが
このツアーの定員は10人

定員いっぱいの10人(2人×5組)でした

参加者の平均年齢は…
70歳くらいかなぁ〜

孔雀夫婦は平均年齢を押し下げてました(笑)



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いよいよ出航です
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狭い部屋ですが「コンパクトで快適」

クローゼットに全ての服を吊るし
小物類は引き出しに収め
空になったトランクはベッドの下へ


狭いながらも快適に過ごせるようになってます



さぁ、ルビープリンセスで7泊8日の
アラスカクルーズが始まります




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馴染んできたかも(笑)


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白のスポーツウエアは持ってなかった

なので
シアトルでアウトレットに行ったので買いました

これで私も「白い集団」に馴染んできたかしら? 


(昨日のこと)
ラジオ体操からの帰り道
お豆腐屋さんで心太を買いました

旅先で贅沢三昧した胃袋は
さっぱりしたものを求めていた
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酢醤油で食べた心太
五臓六腑に染み渡る?(笑)


で、今朝は絹ごし豆腐を買いました
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いつもスーパーで買うお豆腐よりも
4倍も高いけれど

ま、ラジオ体操のご褒美だわね


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留守中に…



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我が住まいのマンション
生垣部分が道路計画のため潰されます

旅行中に工事も進んでおり
生垣はすっかり失くなっていました 


たった10日間の留守でしたが
驚異的な速さで梅雨が明けたんですね

ベランダの植物たち、干からびていました(泣)

時差ボケより温度差の方が辛いです
アラスカではダウンなどを羽織っていました


また、留守中に届いていたDMには…
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最後まで現役で頑張ってらっしゃったのですね







この異常な暑さ、ぐったりですが
今朝からまたラジオ体操に復帰しましたよ
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お昼ごはんはさっぱりと
乾麺を茹でて
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いぶりがっこはいただき物
鶏肉の野菜ロールも姉が持たせてくれた物
冷蔵庫にある野菜をチョロっと揚げて…


旅の後は麺に限る

って、アタシだけぇ〜 


※アラスカ旅行記は諸々の整理整頓が済み次第に…





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全ての行程を終えて
いよいよ帰国の途につきます


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ANAのカウンターは浴衣姿で接客です
今日から1週間の限定だそうです

そういえば、7月七夕の月になったのですね



冬季にはハワイ諸島を泳いでいた(かも知れない)クジラを見て
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たくさんの氷河を見て…
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ゴールドラッシュに沸いた当時の鉄道に乗って
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クルーズの旅は食べ放題の旅(笑)

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いくぶんか、、 ふっくらして帰ります 



東京、暑いらしいですね💦

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