長男

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悲しみ

自分の通っている大学がいやで仕方ない長男。
ついに父親からそれならやめて働けの一言。
 
生まれてから一度もいい事がなかったという長男。
もういい加減にしてくれ。
 
誰がいけなかったの?
私?父親?本人?みんな?
 
もういやだ。

親の悲しさ

またいつものように始まります。長男のグチが。
19年間生きていて、いい事は一度もなかった、これからもないだろうと。
 
うちは平凡な家庭です。
サラリーマンの父親に専業主婦の母親、そして弟の4人家族。
多少口うるさいところはあっても家庭的な父親、子供の健康を守ることが一番と考えている母親。
 
いろいろ思うようにいかないのはわかります。
若さ故の苛立ちもあるでしょう。
でも、毎日毎日否定的なことばかり言われると、本当にまいってしまうのです。

早く立ち直って

長男は学校から帰るなり、学校や学生の悪口が始まります。
自分にとって不本意な学校だったのかもしれませんが、いい加減立ち直って欲しいです。
そういう鬱憤を持っているにしても、母親にぐちぐち言うのはあまりにみっともないのではと思ってしまいます。
これを聞いてやるのも母親の役目なのでしょうか…

履修届け

長男は気を取り直して大学生活をスタートさせました。
各科目のシラバスを読みながら、履修届けと格闘中のようです。
 
思い起こせば、私が大学に入学したとき、早速入部したテニス部の上級生たちが、これ、楽勝科目だから取った方がいいよ、とそればかり言っていて、この人達何のために大学入ったんだろうと不思議に思ったものでした。
 
それなのに、長男がちゃんと要領よくスケジュールを組めるか心配している私。矛盾してますね。

美容院に行きました

明日は長男の入学式なので、本人は床屋さん、私は美容院に行って来ました。
入学式ってなんの?
大学なんですよ。
 
私も以前は思っていました。大学の入学式に何で親が行くの?
私達の頃はあり得なかったと。
東大とかならいざ知らず、そんなにうれしいのかなぁと。
 
でも、行くんです。
入学式のあとにある父母の会の入会式、奨学金の説明会
それよりも、もし私が行かなかったら、本人が「やっぱりお母さんはがっかりしているんだ」と思うだろう。
 
本人にとって不本意な大学だからこそ、思い切り祝福の笑顔を見せてやりたい。

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