英会話スクール

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ペラペ〜ラ

今はやめてしまいましたが、英会話スクールに通っていたときのことです。
レッスンの時間の少し前に行って、待合室で待っていると、ネイティブの先生が出てきて、話しかけてくれます。
だいたい、きょうは暑いねとか、週末の予定は?なんていうあいさつ程度のことです。
 
待合室にいるのは、いろいろなレッスンレベルの人なので、私の英語は「ぺらぺら」に聞こえるらしく、「すごいですね。英語、どうやって勉強したんですか?」とよく聞かれました。
私の英語レベルは、英検1級にはるか及ばず、あがいているレベルですが。
 
えへへ…自分がペラペラでないのは勿論自覚しているものの、褒められるの大好き人間の私は、その日1日気分よかったものです。
 
逆の言い方をすれば、相変わらず、世間一般の方は英語があまり得意でないということです。
その英会話教室では、今年の目標というのを英語で紙に書いて貼りだすのですが、ミススペルの多いこと!先生はチェックしないのかとも思いましたが、「大金」払って英会話教室に通っている人たちでこの程度なのかと、ちょっと複雑な気持ちでした。
 
偉そうなことを書きましたが、私は「ぺらぺら」ではありません。「ぺらぺら」は目標です。
 
近況
介護に明け暮れています。介護保険、デイサービス等々、めちゃめちゃ詳しくなりました。

日本人講師

英会話スクールで音読コースというのができました。
無料でトライアルできるというので、昨日受講しました。
ちょっと気になっていたのが、講師が日本人だということ。
 
すばらしい先生でした。
日本人講師ならではの指摘がありました。
 
最初にCNNニュースを聞いたのですが、私のリスニング能力は著しく低いのでほとんど聞き取れませんでした。
聞き間違えた単語のひとつが、genetic。それを generic だと思ってしまいました。
 
先生が言うには、その聞き間違いは十分あり得ることなんだと。
なぜなら、tの発音がrの発音になることがよくあるからだ。
 
たとえば、waterがウォーラーに聞こえたりする。
 
と言って、逆にtをrっぽく発音することで、かっこよく聞こえる発音を教えてくれました。
 
私たちは、ネイティブ講師を求めますが、こういう日本人が陥りがちな間違いを理解してくれる日本人講師というのは貴重です。
 
ところで、先生はどうしてそんなに英語が上手になったのか聞いてみました。アメリカに7年いたそうですが、
9.11の時、心の底から、英語でコミュニケーションしたい、お互いを分かり合いたいと思ったそうです。その時から英語の回路のようなものができ、壁を突き抜けたそうです。
 
私は、日本に住み、日本人の家族や友達と日本語でしゃべり、全く環境は違います。でも、その「突き抜けた瞬間」が来るかもしれません。それを信じて、がんばろう!

あまり言いたくない

明日は英会話スクールの日なので、テキストを開いて予習しています。
しかし…
 
明日の単元は仮定法
 
もし…だったら〜?
テキストに載っているのが
* もし、願いが3つかなうなら
* もし、世界の中で、ひとつだけ何かを変えることができたら
* もし、あなた自身を何かひとつ変えることができたら
* もし、あなたが男(女)に生まれていたら
* もし職業を自由に選べるとしたら
 
そんな「もし」に答えるのって、すごく本質的な問題。
 
願いが3つかなうのなら、父の病気を治してあげたいなんて言ったら、泣いてしまいそうだから、絶対言わない。
自分の変えたい所なんて、いっぱいありすぎて、言いたくない。
 
そんなに深刻に考えなくていいんですよね。
英会話スクールなんだから、英語のお勉強をするところ。
これらは、単なるmaterial。
でも、言いたくない。放っておいてほしい。
 
 

児童英語講師

そもそも英会話スクールに行き始めたのは、児童英語講師の資格を取るのが目的でした。
英検1級は通りそうもないし、英語の上達を実感できないまま、何か資格のようなものが欲しい、子供は大好き、ならばこれだ、という感じでした。
 
これは公的資格でもないし、これを取ったからと言って、どこかの小学校で講師として採用してくれるという保証も全くありません。
それにもかかわらず、ホントにお金がかかるのです。
 
でも、英語に関する何かが欲しかったのです。
昨日、一昨日と1日7時間に及ぶ講義を受けて、これで必要なカリキュラムを全部終了しました。これで、一応お免状だけはもらえます。
 
小学生から英語を始めるのがいいことなのか、それは賛否両論あります。一口で言えば、よい指導者に恵まれれば、マイナスにはならないでしょう。英語より日本語という人もいますが、ちょっとばかり英語をやったところで、その分日本語がおかしくなるということはないでしょう。
 
ただ、問題なのは、その「よい指導者」なのです。
今、現場は大混乱のようです。原発問題でいっせいに帰ってしまう外国人指導者、黒板の所まで来なさいという意味で Blackboard please. と言ってしまうレベルの小学校の先生。(ごめんなさい。1例です。)
 
結局、指導者の育成はさておき、見切り発車してしまった小学校英語の必修化。
私は、とりあえず、お免状を取ることが目的で、その先のことはまだ考えていません。でも、これを通じていろいろな人と知り合えたし、眠気と戦いながら自分の腕をつねりながら講義を聞くなんていう経験も何十年ぶりにしたし、ムダにはならなかったんじゃないかなと思っています。
 
それにしても、反射神経が必要なゲームになると、私は強いっていうか、他の人が弱いっていうか。
やはり私は英語系ではなくて、スポーツ系なのかもしれません。

英会話スクールと男性

最近、節電対策として、平日をお休みにしている企業があるせいか、平日の英会話のレッスンに男性が加わることがよくあります。土曜日から振り替えてくるみたいです。
 
平日のメンバーの女性たちに比べて、英語を話すのはあまり得意でないようです。でも、海外に出張した話などされるので、お仕事で英語を使う機会はあるようです。まぁ、私の夫もメーカーの輸出部門に長くいましたが、流暢な英語を話すところを聞いたことがないので、そんなものかもしれません。
 
ところで、この前、スポーツがテーマでした。私は、テニススクールに通っていること、もっと上達してスクール生ではなく、そこのテニスクラブのメンバーになるのが夢だということを話しました。
そうしたら、その男性、何と、そこのメンバー!だそうです。
男の人だから、もちろん平日会員なんていうしょぼいヤツじゃないでしょう。
 
私の中で英語とテニスがシンクロした瞬間でした。
 
しかし、その振り替えていらした(急に敬語になる)男性の中では、何も起きなかったようです。
しょんぼり。
 
 

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