ともだち

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

悪かったなぁ

本やSNSもいいけれど、リアルな友達関係がやっぱり面白いし、刺激になる。
それも、できれば年齢や仕事などライフスタイルの違った人との話は面白い・・・
 
私と名前が似ていて(姓名とも)、雰囲気も20年くらい前の私に似ているTさんをお茶に誘いました。
一度ゆっくり話してみたかったのです。
だけど、話が弾まなくなって気詰りになったら困るなと思い、私と同年代でTさんとも面識のあるAさんにも声をかけました。
 
Tさんは、私が思っていた以上に繊細でまじめな人でした。
きのうの会話、Aさんと私のオバサン・トークに疲れ切ったに違いありません。
有難うございます。楽しかったですと笑顔で別れたTさん。
もし、20年前の私だったら、帰宅した途端倒れこんだかも。
 
悪かったなぁ。
だけど、きのうは何だか力強いオバサンを演じてしまったけれど、実は私、ぼろぼろ・よれよれなんだよとTさんに言いたい。
疲れさせてごめんね、20年前の私・・・

オフ会

外国語を勉強する仲間が集うサイトのオフ会に初めて参加しました。
私はシステム関連の難しいことはわからないのですが、参加者たちは英語というより、インターネットを使って語学の学習や翻訳ビジネスをどう発展させるかといった、ニュービジネスに興味がある人が多かったです。
それはそれで目新しくて、楽しかったです。
 
今までFacebookはほとんどやったことがなくて、何だか外国旅行に行ったり、おいしい物を食べに行ったりする人が写真つきで披露する場なのかなぁという印象でした。
その会が終わって帰宅すると、参加者たちが次々とその日の感想やお礼を言っていて、私もあわてて言うと、相前後して友達申請がきました。
 
その後、何となく気になってサイトをあけると、皆さん次々と記事をのせるんですね。ツイッターだとつぶやくって言うのでしょうが、何て言うのかな?
何を食べたとかそんなことより、触発されたインターネットの記事を共有しようみたいな感じのが多いですね。
それにしても、私には縁のなかった世界。
もし恋人がいる場合、その人も見るんでしょうね。実名だから見れますものね。忙しいと言ってデートを断ったくせに、こんなことやっているんだとか、見え見え。
いやじゃないのかな?あ、いやならやりませんよね。
 
他人の私生活をのぞき見するような罪悪感(喜び?)を感じながら、ちょいちょい見に行ってしまう私なのです。

ともだち

いわゆるガールズ・トークは、こちらが弱っている時はやめておいたほうがよい、そういう時はゆっくりお風呂に入ってさっさと寝るに限る、という記事に触発されて、英文エッセイを書いたことは、前回このブログでも書きました。
 
その私の記事を読んだ人(日本人)からコメントが届きました。
自分は友達に会っていろいろしゃべる事が、一番のストレス解消。かえってストレスがたまるということは、その人はmotokoさんの本当の友達とは言えないのではないか、という内容です。
 
う〜ん。
そうかなぁ。いちいち落ち込む私がいけない(弱虫)というのはわかっているのですが、それは本当の友達とはいえないと言われてしまうと、それもツライな。
友達だからこそ傷ついたり、気になったり、落ち込んだりするのではないでしょうか。
こんなネクラなことばかり言っていると、本当に友達を失うかも。
 
会った事もない人からのコメントなんだから、気にしなければいいのですけれどね。やな性格!変えたい。

上から目線という言葉

以前はそんな言葉なかったのになぁ。
 
「上から目線」
 
ある評論家が新聞に書いていました。この「上から目線」という言葉が使われるようになって、非常にやりにくい。
つまり他人のしたことを批評したり、評価する時、「それって上から目線ですね」と言われると、反論しようがないというのです。
いわゆる芸人と言われる人が、他人の揚げ足を取るときに、「それ、上から目線じゃない」と言って、相手を黙らせたりするときにも使うような気がします。
 
私はこの言葉が好きでありません。
 
ところが、きのう友人とおしゃべりをしていて、この「上から目線」に気づいたのです。
「子供手当てがもらえるからって、その党に投票するっておかしくない?日本全体の財政のことなんて全然考えていない人たちだよね」
 
でも…子供一人につき26000円もらえたら、誰だってうれしいと思うのです。
子育てを支援してくれる党に投票する人のことを、経済的に恵まれている人がばかにする、それこそ「上から目線」だなぁと感じ、いやな気がしました。
そして、そういうことにsensitiveになっている自分が同時に悲しくなりました。少しだけ。
 

啄木の歌

高校時代の友人2人とランチしました。
 
啄木の歌を思い出しました。
 
友がみな 我よりも偉く見ゆる日よ
花を買ひ来て 妻としたしむ

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事