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あるブログでちょっとした論争が起きているのを目にしました。
英語が好きでたまらないという印象を受ける主婦の方が、過去問をやったりするのは自分のスタイルでないと公言しながら、TOEICのスコアを大幅にアップさせました。
ところが、結果報告のブログで、「過去問は3回しか解きませんでした」と書いてあったので、「過去問はやらないと言っておきながら矛盾している」というコメントが寄せられたのです。
実は私もこの記事を見た時「?」と思ったのです。
過去問はTOEICに限らず、入試などでも避けては通れない王道。まずは敵を知ることから始まります。それをやらないかのように書いてあった記事が私の印象に残っていたので、「何だ、3回もやったんじゃない」と心の中でツッコミをいれていました。(ご本人はやらないとは書いていない、とのこと)
でも、よく考えてみると学生の頃から、よく勉強する生徒の「やらない」は、勉強しない生徒の「すごくやった」の数倍に当たるというのは経験則としてあります。ま、そのパターンだなと思っていました。
ところが、「矛盾する」と書かれたブロガーさん(て言うのかな?)が、だいたい人のブログにけちつけるってどういう了見?と怒り始めたのです。親衛隊?からはTOEICのスコアをアップさせた人への嫉妬ではという援護射撃も。
うーん。
外野席から見ると、「矛盾する」と書いた人は「過去問にこだわらずにチャレンジするやり方もあるんだ」と真剣に捉えていたからこそ、「3回解いた」にがくっときてしまったのではないでしょうか?
幸か不幸か私のブログの訪問者はとても少なく、時々目を覆いたくなるような変なコメントが入る以外はほめられもせず、けなされもせずです。
でも、もし耳に痛いようなことを書かれても、そこは真摯に受け止めたいと思っています。
とにかく、そのブロガーさんもコメントを寄せた方も真面目な英語学習者のはず。共に幸あれ!です。
外野席からの実況中継、ごめんね。
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