次男

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語学トレ年齢

ドクターの英トレ年齢を読んで、我が家の大阪暮らしのことを思い出しました。
 
夫の転勤で大阪に引越し、息子たちは大阪の幼稚園に入りました。
幼稚園に入るまでは、息子たちは母親である私の影響で標準語を話していました。
ところが、次男は瞬く間に「関西弁」の男の子になりました。
 
「あんな、今日な、幼稚園でめちゃめちゃオモロイことあったんで〜……なっ、オモロイやろ」
 
う〜ん。ごめん。お母さんには、そのオモロサがわからない。
次男は、言葉のみならず、笑いのツボも関西流になり、友達もすぐにでき、すっかり溶け込みました。
 
一方、一人でいることが好きな長男はほとんど関西弁にはなりませんでした。
 
では、私はどうっだったかと言うと。
英語の学習でいうところの「直接話法」には困りました。
たとえば、「Aさんが……って言っていたけど、そうなの?」と言うと、「Aさんは、……なんて言わへんわ。そりゃmotokoさんが作ったんとちゃうか。」
だから、今でも直接話法と間接話法の分野になると、このことを思い出します。
 
再び首都圏に戻ってきて、次男の関西弁もあっという間に消えました。
帰国子女の親たちが、子供の英語のキープに必死になるのは、こういう事なんだなと思いました。

なるほどね

次男の高校生活も残るところわずかとなりました。
これは次男から聞いた話。
きのうの朝、出欠をとっている時に、担任の先生が空席に目をやったそうです。
その隣りの席の生徒が、「Kは、今トイレに行っています」と。
ほどなくして、K君は「トイレ」から戻ってきました。
 
k君は、中学1年から無遅刻・無欠席の皆勤賞間近の生徒。
先生は何事もなかったかのようにそのまま朝のホームルームを続けたそうです。
 
大人になったね。
 

大学への数学

高校3年生の次男が「大学への数学が欲しいんだけど。バックナンバーあるかなぁ。」
えっ!大学への数学?
 
文系の私にとっては、あこがれの雑誌でした。
東大に進んだ従姉が愛読していた雑誌。
 
本ぐらい自分で買って来なさい、と言うべきなのに、さっさと有隣堂に在庫を確認して取りに行ったバカ母でした。
とにかく勉強ぎらいで親をずっと悩ませてきた次男。
干渉されることを嫌い、先生でさえのらりくらりとかわしてきた次男。
 
まぁいい。
目覚めるまで母は待つゾ!

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