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ドクターの英トレ年齢を読んで、我が家の大阪暮らしのことを思い出しました。
夫の転勤で大阪に引越し、息子たちは大阪の幼稚園に入りました。
幼稚園に入るまでは、息子たちは母親である私の影響で標準語を話していました。
ところが、次男は瞬く間に「関西弁」の男の子になりました。
「あんな、今日な、幼稚園でめちゃめちゃオモロイことあったんで〜……なっ、オモロイやろ」
う〜ん。ごめん。お母さんには、そのオモロサがわからない。
次男は、言葉のみならず、笑いのツボも関西流になり、友達もすぐにでき、すっかり溶け込みました。
一方、一人でいることが好きな長男はほとんど関西弁にはなりませんでした。
では、私はどうっだったかと言うと。
英語の学習でいうところの「直接話法」には困りました。
たとえば、「Aさんが……って言っていたけど、そうなの?」と言うと、「Aさんは、……なんて言わへんわ。そりゃmotokoさんが作ったんとちゃうか。」
だから、今でも直接話法と間接話法の分野になると、このことを思い出します。
再び首都圏に戻ってきて、次男の関西弁もあっという間に消えました。
帰国子女の親たちが、子供の英語のキープに必死になるのは、こういう事なんだなと思いました。
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