英文エッセイ

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英語の勉強はさぼりがちですが、外国語で書いた文章をお互いに添削し合うというSNSは続けています。
 
今回、電車の中でついに座席を譲られてしまったという出来事を書きました。
譲ってくれたのは、何と子供(男の子)でした。
その子がいっしょにいたのは、その子のおじいさんで、欧米人でした。
 
譲ってくれた瞬間、おじいさんはすかさず親指を突き立てるポーズをしました。まぁ、よくやった!いい子だ!という意味なのでしょう。
 
私は・・・もちろん、お礼を言って座ったけど・・・
え〜私ってそんなにおばあさんに見えるの?え〜そんなに疲れて見えるの?
その日はきちんとした格好していたし、荷物は小さなバッグひとつだったし。
 
その男の子は、私でなくても譲っていたんじゃない?と自分を慰めるものの、いやぁ、子供って正直だからなぁという声が聞こえる。
 
まぁ、そんな戸惑いを書いたのだけど、案の定、その男の子は何て素晴らしい。それにしても日本人って老人や妊婦に席譲らないよねといった日本人批判へ。
 
だけどね・・・
私は母親と電車に乗ることあるけれど、腰が少し曲がってからは、100パーセント席を譲られます。優先席だろうがなかろうが。
 
日本人が席を譲るのを見たことないという外国人。どこに住んでいるのか教えてって書きこんでみようかな。

英文エッセイ

週1回の投稿を自分に課しているLang-8への投稿をしました。
題はMy Guilty Pleasure です。
まぁ、あんまりいい趣味じゃないけど、密やかな楽しみといった意味です。
 
それは、大家族のドキュメンタリー番組を見ることなんです。
とくに、H家。見る度に子供の数が増えていて、お母さんが子供を置いてどこかへいなくなったと思ったら、3つ子連れて帰って来るなんて、事実は小説よりもという感じです。
そんなお母さんと結局離婚したお父さんは18歳年下の女性と結婚。その女性は28歳なんだけど、5人の子供がいるシングルマザーで、また妊娠・出産。
 
すべてのお父さん、お母さんが同じではないけれど、18人の子供が登場することになります。
 
この家族、過疎に悩んで、子育て支援策を打ち出している島に移住するなど、福祉にもたれかかっていて、私がこの番組を見ていると、夫が気分悪いから消せと怒るので、余計これを見るのが私のGuilty Pleasure になったわけです。
 
この番組について英語で説明したものを今回投稿しました。
今のところ誰も添削してくれません。この頃日本語の投稿を添削してあげていないので仕方ないかも。でも書くだけでも勉強になるからいいとしましょう。
 
クラクラさんは早稲田ファンだったのですね。タイガージャージかと思っていました。

英文エッセイ

当ブログでも度々書いていますが、Lang-8というサイトに今年初のエッセイを投稿しました。
 
以前、子供の小学校のPTAで広報の担当をしていたとき、「国際理解というフィリピン人の先生の授業がとてもおもしろくて、児童たちも集中して聞いていた」というような記事を書きました。そうしたら、校長先生が「そんなこと書いたら、他の日本人の先生の授業がつまらないみたいじゃないか。書き直さないと発行を許可しない。」と言ったのです。
 
こちらだって、好きでPTAの役員をやっているわけじゃないのにとムカ〜っときましたが、貴重な時間を費やして、その挙句先生ににらまれでもしたら、踏んだり蹴ったりなので、先生の言うとおりに書き直しました。
その経験を英語で書いて、出しました。誰か添削してくれるかな?
 
それから、最近、私は言葉の言い間違いがひどくて、自分でも困っています。
きょうも、夫に「紅白歌合戦、割と面白かったよ。ダンスとか華やかで。それに私の好きなマー君が司会だったし。」
夫「マー君って?」
私「私がマー君って言えば楽天に決まっているじゃない。」
 
マー君は司会じゃなくて、審査員でした。

相互添削

Lang−8については、私も何回かこのブログでも書いています。
「相互添削」ということで、こちらも日本語学習者の日本語日記を添削してあげないと、なかなか自分の英文日記を添削してもらえないという事はたしかにあります。
でも、何となく相性みたいなのがあって、毎回のように添削してくれるフレンドさんができることもあり、私にも「師匠」がいます。ほんとに有り難いことで。
 
Lang−8に登録している方は、ご自分のホームページを開いて、Lang−8 Contents をクリックして、マッチングをクリック。ニックネームの欄にtomochan と打ってみてください。プロフィール写真は青いグラスです。
少々はずかしいですが、私の日記が現れますから、日記の内容はともかく、添削を見てください。
 
添削してくれている人とフレンドになったり、その人の日記を添削してあげたりすることで、自分の日記を添削してもらえるきっかけになるかもしれません。
 
お忙しい人にはちょっと手間ひまかかるかもしれませんが、しっかりした人数人と仲良くなれれば十分ですからね。
 
日本にいるアメリカ人の中には、語彙力がない人とかいますが、Lang-8のメンバーは日本語や他の言語を学ぼうという人ばかりですから、母国語への思い入れは強く、結構こだわりが強いです。
私のページを経由して、いい出会いを作ってください。うまくいくかはわかりませんが。

むずかしいニュアンス

お天気に恵まれた三連休でしたが、私は父のお見舞いに来てくださる方があるので病院へ。
私も経験がありますが、親戚などが入院したと聞くと、お見舞いに行かなくては、と思います。
ストレートな言い方をすれば、亡くなる前に行っておかないと or 退院する前に行っておかないと。
入院患者がお見舞いを喜ぶのなら、単調な病院生活ですから、もちろん大歓迎ですが、そうでない場合、家族に負担がかかります。
そう。義理だけでいくお見舞いはやめにしなくては、お互いのために。
 
ところで、英文エッセイで、息子がまだ幼稚園に行っていた頃の経験を書きました。
夏休み、新幹線で帰省するとき、とにかく小学生ぐらいの男の子がみ〜んなゲームボーイをしていました。
せっかくの夏休みの家族旅行だろうに、家族と目をあわす事もなくゲームに没頭する彼らを見て、日本はこんなになっているのかと改めて驚いた私でした。
しかし、私たちの座席の少し前で、一心不乱に「子供の科学」を読んでいる男の子がいました。おー、こういう科学少年もいたんだ、と私はうれしくなり、うちの子もそんな風に育ってくれたら、なんて内心思いました。
 
しばらくすると、うちの息子たちも飽きてきたのか、二人で口げんかをしたり、ちょっとぐずりだしたりしました。でも、夏休みの新幹線の中なので、あちこちで泣き声やら聞こえるので、私もま、いいかと思っていたのです。
すると、その科学少年がこちらを振り返り、「うるさいんやけど。静かにしてくれへんかな。」と。
 
その時の心境を、いいなと思っていた人から嫌われてしまった、というような感じで書いたわけです。(つたない英語でですが)
そうしたら、複数の人に書かれたのが、うるさい行為を注意されただけで、あなた自身が嫌われたのではない、ということ。そして、motokoも科学雑誌を読むことに感心しただけで、その少年自身を好きになったわけではないでしょ、と。
なるほど。批判も賞賛も人ではなく行為に対してか。
 

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