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「スタンフォードの自分を変える教室」(大和書房)を読み始めました。
第1章を読んだところです。
今まで私は、自分の意思の弱さを嫌悪していました。
第1章で、「できない理由を特定する」「選択した瞬間をふりかえる」とあったので、きょう1日の自分の行動を記してみました。
何かしようとした時、あるいはしている時、家族に物を頼まれることが多いことがわかりました。
「〇〇食べたい」「〇〇、どこにあったっけ」
それから宅急便がよく来る。
季節柄、いただきものをする。お礼の電話をしたり、はがきを書いたりする。電話は長くなる。
友人からメールが来る。返信したら、返信の返信がきて、かなり時間を使う。うれしいんだけど。
晩御飯は長男と一緒に食べたけれど、そのあと次男が帰宅、それから夫で3時間にわたって、温め直したり、足りないという子に追加したり。
自分は暇なのに、何もやっていないとずっと思っていたけれど、結構家族のために働いている!
そうなんだと思っただけでは進歩はないのだけど、そんなに自分を責めなくてもいいんだと思えただけで、1歩前に進めたかもしれません。
さて、これから第2章を読みます。
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