出雲の四季

水の国日本 雲の国出雲 霧の地広瀬 出雲は山も田も海も湿気でくるまれている

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久しぶりに行った 松江の老舗呉服店(きぬ娘)の物たち

あの、何とも言えない地球が壊れてしまったかと思った、猛暑がやっと終わり、秋となった。松江を象徴する宍道湖は、凪の日、雲が空を覆って、漣が湖面いっぱいに広がり、夕方の出雲らしい情趣ある風情だった。 きぬ娘の店頭、暖簾は麻の地にサッと秋草が描いてあった。ココは以前、町の中心街にも連なる商店街であったが、今はシャッターが下りているところがポツポツとある。 でも、現在、若い人が思い々に新しい感覚で、コーヒー店など開いていて、町は活性化しつつある。 さて、きぬ娘で見た英文の本。チリメンのシボの様な加工がしてある和紙。 何と珍しい…珍本・稀本? どこで手に入れられました? と聞いたのだが、どこだったか?多分着物の仕入れに行った京都だった様に思うとのことだった。 ( THE MOUSES WEDDING )ネズミの嫁入りとある。狐すべて表示すべて表示

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赤松は標高280m、赤松池には龍神の伝説がある。1654(承応3)年、大干ばつ時、閏年2月2日(旧暦)氏神に雨乞い大蛇を奉納せよというお告げがあり、このお祭りが始まった。 何と迫力ある、又、コミカルなお顔か! 例年、長さ20〜30m、今年は24m。1〜1・5t。集落中が力を合わせ、藁をなう。右は日吉神社、町を練り歩いた後ここへ納める。 一 ...すべて表示すべて表示

鳥取・淀江 名水探訪

2015/12/9(水) 午後 8:43

今、この淀江町に憑りつかれて、何度も何度も訪れている。今回は湧水湧く水源を訪ねる企画。ここはいたるところ古墳が在る、ナデシコも咲く岡を巡り歩く・・・ 集落には昔からの家々があり、一つ一つ見ると何と、魅せられる佇まいではないか。高く石垣を積んで、家へのアプローチも美しい。 小さな丘を越えると、こんなに大きな構えの家があった。見とれました ...すべて表示すべて表示

先にワサビ田のSさん宅で取り上げた、かの里。奇跡の里とも思える、ここで十月桜が目に痛いような青空をバックに咲いていた。染井吉野とは同じ桜とは思えない晩秋に咲く品種。ハッとした・・・ ここは立派な昔風の家屋が連なっている。この門構えに感心した。堂々とした風格。地方では家の格をを表す門にこだわる。 また別のお宅、門の佇まいに魅了される。門を入ると ...すべて表示すべて表示



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