島根半島の東端、地蔵崎と言う所。司馬遼太郎氏も訪れ、【道の崖は小山のように隆起し…はげしい角度で海に落ちている】と述べている
白い石積みの灯台、同じ石で造られた官舎は、今はビュッフェとなっている。一望の下に日本海を眺めながら、コーヒーも軽食もできる。
思ったよりも、小さい…愛らしい。灯台とは、どんなにか、堂々と高く、聳えているものかと思っていたのだが…幕末、フランス式の灯台が造られ、明治政府が引き継いだ。明治18年には、灯台業務は、すべて、日本人に切り替わったと言う。灯台は、今は無人化となっている。
青い・青い海に白い石の灯台が、何とも、映えて、別天地のように思えた。司馬氏が【ここだけに、19世紀の西洋が小天地として、存在していると言う感じなんである】と言うことが本当に実感として、感じられる所だ。
右・初代のレンズ、フランスからの輸入品で30秒に一閃光という。虹色に光る大きなレンズに(美しい)と見入った。
左、・こんな所で、毎日海を見て、こんな可愛い家に住みたいものだと、思いつつ、トボトボと道を下り、現実の浮世に、戻りました。
ビュッフェ入り口の玄関、立派な糸杉がある。何度も引用して、我が独自の文章力は、無いのか?と言われそうだが、司馬氏が【ゴッホの絵にある糸杉のようだ】と感服したと…
さて、これは美保湾の漁港のイカ釣り船。夜、これの漁火を見ると、何とも、かんとも、感慨を覚える。
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石造り灯台・・・相当に古いのでしょうね。
古い石造りの眼鏡橋や 石造りのダムなど 興味があり探訪を楽しんでいます。島根の銅山でも眼鏡橋を見ました。
灯台も拝見したいものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/taketake5295/32298038.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taketake5295/32287930.html
2010/12/16(木) 午後 3:03 [ - ]
島根半島の東端の灯台なのですね、幕末に造られたフランス式の灯台!なんてロマンチックな姿をしているのでしょうね。
海の青さもまたこの季節ならではの深さなのでは・・。
またひとつ島根で行きたいところが増えました。
日本海の漁火素敵ですね、昔子供のころに若狭湾で見たと記憶します。
ポチ!
2010/12/16(木) 午後 4:15
タケさん&ロンさんへ、幕末に、開国して作ったものですからですから。およそ150年ほど前でしょうか。
きれいな白は海にも、空にも映えておりました。近くには、美保関神社もあります。
境港大橋をわたると、境港が、もう直ぐ傍です、魚が安くて美味しいですよ。確か日本一の水揚げがあると聞きます。鬼太郎ロードもありますし・・・
2010/12/16(木) 午後 8:52
木漏れ日さんへ、やはり、何といっても、海・海ですね。灯台は愛らしかったです。ポチ有難うございます。
あまり、人がワンサカ来ない、鄙びた感じです。
ビュッフェも、都会ならば、もっとお洒落なメニュー等、揃えるでしょうが、田舎の食堂みたいでした・・・でも、それも相まって、しみじみと、ゆっくりと、しました。
2010/12/16(木) 午後 8:59
駐車場から大山は眺められましたでしょうか?
僕はこの場所が一番心休まる場所で2枚目の写真に見えるベンチで
何時間も海を見ながら過ごす時も有ります
漁港入口に有るお土産物屋さんでイカの丸焼き食べながら
めかぶ茶いただくのも楽しみの一つです
今年は2回も行けたので嬉しかったですよ^^
2010/12/16(木) 午後 10:49 [ zxt20-b3 ]
石造りの燈台・・絵になりますね。
美保の席で、お昼に食べたお刺身が
美味しかったこと思い出しています。
p
2010/12/16(木) 午後 11:23
zxt…さんへ、天気が良かったので大山は見えました。境水道を隔てて、雄大ですね。灯台へ行く道も、見所いっぱいで、得がたい良い場所です。何度でも行きたいと言われる事、良く分かります。
ビュッフェから、見る海も圧巻でした。又灯台と旧官舎の可愛らしい事。
そうですか…イカ焼きと芽カブ茶ですか、今度試してみます。
2010/12/16(木) 午後 11:36
コウさんへ、海と灯台とは、ロマンを感じさせますね。幸いに、比較的に近い!いつでも行けるのです。ポチ有難うございます。
境港、美保関、その他・・・半島の沢山の小さな浦には、それぞれに漁港があります。魚の美味しさは特別です。安いですし…出雲は恵まれています。
2010/12/16(木) 午後 11:46
灯台と海ってロマンがありますね。
こんな景色を見たいですね。
イカも好きです。
2010/12/17(金) 午前 0:20
去年の夏、この灯台にはじめて行って、その美しい景色に感動しました。
白い灯台も本当に愛らしい姿ですよね。
やぐもさんが行かれた日は真っ青な空と海ですね。
ビュッフェで海を眺めながらいただいたいかめしの味が忘れられません。
TBさせてくださいね。私の記事ももう一度見てくださったら嬉しいです。
ポチ☆彡
2010/12/17(金) 午前 0:33
美保関には若い頃行ったことがあります・・・。
幕末の燈台・・・当時からずーっと今に・・現役・・ですか。
糸杉もその当時植えられたものでしょうね・・・・。歴史を感じます。
訪ねてみたくなりました・・・・。
2010/12/17(金) 午前 4:16
モアさんへ、そうです、そうです、ロマンです。海と言うと、広がりと深さと、そして、あの、青さ。
イカは、この辺りでよくとれます。漁火漁が盛んで、よりのあの、点々と灯る光は情趣があります。イカの刺身を生姜で食べるのがいいですね…
2010/12/17(金) 午後 0:38
繭さんへ、記事を見ました!忘れておりました!同じ風景ですね…
去年の夏でしたか…イカ飯を食べられたのですね。醤油とイカの味と餅米の味がミックスして、家でも作ってみたいと思いました。
しまった!何とも、ドンな事に、当方はカレーライスなどを食べてしまったのですよ。
本当に感動する景色です。ポチ有難うございます。
2010/12/17(金) 午後 0:48
山人さんへ、海は広くドコまでも、開けていくので、地に縛られている我々は、憧れを持つのですね。
岬の突端に、可憐な灯台は、変わらず、黙々と働いていたのですね・・・
ここに来られたら、半島の浦、浦の神社、漁村を巡ってみてください、感動します。
2010/12/17(金) 午後 0:55
やぐもさん lilyも此処大のお気に入りスポットですっ!!
未だ有料道路だったころ、此方のビュッフェは洒落たフレンチレストランだったのですよ。
こんな美しい晴れた日には コーヒーを飲みながら頬杖ついて
双眼鏡で隠岐汽船を目で追うのが好きでした。
夜には美保関灯台の光が窓から見えますよ^^♪
ロマンティックな建造物ですよね❤仏蘭西人技師の設計の割には
天井が低いと思ったのは私だけでしょうか@@?
日本人は背が低いから・・と思ったのか、風の抵抗を考えたのか
いずれにしろ こじんまりとした白い石のこの灯台いつまでも
現役でいて欲しいですね。
美保の関神社の近くに仏谷寺がありますが、昔の石畳で
何とも風情が有りますよ。
八百屋お七の恋人・・ん@@?名前 ド忘れ・・のお墓が有りますし
仏像も何とも妖艶な美しさを感じさせます。
造り醤油屋さんも有りますよ♪
御存じかもしれませんが 是非いらしてみて下さいm^^m
2010/12/17(金) 午後 6:17 [ water−lily ]
水色の空と来い青の海と白い灯台 いいですね〜
tyoも1度にビュッフェ行った事があります
海を見ながらのコーヒーが美味しかったです
ほんとに綺麗〜 ポチ☆
2010/12/17(金) 午後 6:53
lilyさんへ、有料道路だったのですか、フレンチレストランだった! 知りせんでした。ウーン、今は食堂と言う感じでしたが。
確かに建物は低くて、これは風を避けるためだ思いましたが、まるで、隠れ家でもある様だと感じました。海と灯台と、白い家、物語が生まれてくる様だとも思いました。ロマンティックでした。
仏谷寺は知りませんでした。妖艶な仏像があるのですか、今度是非、行ってみます。美しいものは、是非にも見たいデス・・・
石畳通りは昔の北前船が寄港した頃の、栄えた面影がありますね。
美保関神社の拝殿の奥に、一対の大型、木造の狛犬がいます。いいものですよ。日御碕神社の木造の狛犬と並ぶ逸品です。
2010/12/17(金) 午後 8:31
tyoさんへ、誰もが、ビュッフェで、海を眺めますね。天気のいい日はその青さが、しみ透るようです。ポチ有難うございます。
今まで、灯台があるのは知っていましたが、何となく、通り一遍のものだろうと思って行かなかったのですが、行ってみて、その魅力に惹かれました。
2010/12/17(金) 午後 8:40
海の深い青さが目に沁みますね。
石造りの灯台の白さが海に映え、いい風景ですね。
瀟洒で素朴、その両面を感じます。
ゆっくりとした時間を過ごしたいところですね。
2010/12/21(火) 午後 11:07
蓼花さんへ、岬、灯台、真っ青な海、赤い屋根の白いビュッフェ、ゴッホの絵の中のような糸杉、どれも、お互いを引き立てて、まるで、別世界のような場所です。
時々、行って、ここで海を眺めると言う楽しみが出来ました。近くには美保神社もありますし、境港の美味しい魚を食べさせるところもありますし・・・
2010/12/22(水) 午後 2:57