残念ながら、今冬はインフルエンザと大雪のため、写真がめぼしい物がない。昨冬のものだが、愛らしい姿を少しばかり載せる。
飛ぶ姿ではなくて、せっせと、お食事中。首の灰色の子は、今年は大人になって、又、ここへ来てくれているのだろうか…
ここへ、来る白鳥は野生だが、割合に人に慣れていて、農道をヨタヨタと歩いて横断する。
それでも、少し不安そうに窺う様子をしている。
後ろで、大きなレンズのカメラの、おじさんカメラマンがシャッター・チャンスを狙っている。
湛水田に着地する姿は何時見てもきれい。出雲特有の曇りの日、灰青色の 水田の色が一際に、目に留まった。
1月後半から2月にかけて、去年、はもう匂いスミレが咲いていた。花好きの人にいわれて、初めて、香りがある(すみれ)があることに気づいた。本当に密やかで、鼻を近づけないと分からないほどの微香。高雅な香りでしたよ。色も、本当に深い、これがすみれ色というのですね。
さて、園芸種の花も…緑のカーネーションや小さな淡い青のブルースター、和名でルリ唐綿。この花を最初見た時、あまりに夢見る乙女のようだったので、強く印象に残った。昔からあった花だと思うが、造花のように、繊細だと…
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