出雲の四季

水の国日本 雲の国出雲 霧の地広瀬 出雲は山も田も海も湿気でくるまれている

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撫子(なでしこ)の庭

ここは鳥取の山のほうの地。一個人がコツコツと楽しみながら、手を入れている庭。元は和風の庭であった。様々な野草を植えていって、巣箱にはアカショウビンも来て 子育てをしたと聞く。

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この時期は、小道には 撫子が咲き乱れるている。

門のところの、椅子にすわり、テーブルに肘をつき・・・庭を眺めて、小鳥の声に耳を傾け、没我の一時を過ごす。


大屋根は昔は藁葺きであったとか、立派な母屋は堂々とした佇まい、縁側からも庭を眺められる

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クガイ草、ダルマ・クチナシが生けてあった。右のナデシコはピンク色が濃い。原種は、もっと淡いピンク色だが…

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黄色いへメロカリスは園芸種と思う。ニッコウキスゲやカンゾウと同じ仲間。ナデシコは蛍袋と一緒に咲いていた。

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本来は刈り込まれた皐月の山庭だが、今、可憐な白い花 がいっぱい咲いている

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ひっそりとあまり、人に知られていないが、一見して、その庭の良さに驚いた。本来は傾斜地の皐月と石組みが主。ズット後世、群れ咲くようになった、銀の盃を思わせる花にも魅せられた…

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赤い皐月、白い銀盃草、緑濃いギボウシを配して、この蹲にも注目した。

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戦国時代から続く、真言密教系のお寺の庭。      国道からズット奥の小さな村のお寺だが、地域の中心として、生きた活動をしておられる…       だいぶ前、一度ここのお寺と庭を取り上げたことがある。

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銀盃草を大きくしてみると、この様…。繊細な花びらは傷みやすい…     植えておくと自然に増えて群落を作る、草丈に比べ花の大きいこと! 驚きです。

今は蛍の時期、蛍の夜景は我がカメラで撮れない為、日中の蛍の棲む谷川の風景を載せる。この鄙びた村の道は行き止まりとなる

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戦国時代の昔、毛利氏の謀略で、尼子氏は内輪もめをし一族の最強軍団を、この谷川の近くで殲滅させてしまった。ここで見られる蛍は尼子蛍といわれる、まるで霊がフワフワと飛んでいるかのように…幽玄だった。

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宍道湖の近くに、今は無住だが、昔、松江藩の家老であったとか聞く、蔵のある古い家がある

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勝手に、まるで夕顔がひっそりと住んでいる…かの様な所と思った。


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奥まった所、背後に山。紅白の梅が目に飛び込んできた。
前の細い道はほとんど人が通らない…
裏山から切り出した竹垣に囲まれて花々の群れ咲く庭がある。

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薄いピンクの椿の木もある。
ここは裏からの入口。道には黄水仙が群がり咲いている。
裏山には藪椿の林。
赤い落花が、いっぱい、いっぱい
此花は木にあるときも、地に落ちたときも、共に風情がある・・・

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珍しい事に、赤ばかりの木の中に白い藪が一本だけあった。
数種の水仙、貝母、桜草、椿が咲いて、秘密の花園であるかと思う…
白い水仙、乙女柳?

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松虫草の咲く庭

鳥取・米子の郊外・・山草を愛するNさん。秋の紫陽花を秘蔵する人でもある

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楓の木が多くある。今はまだ紅葉には早い・・
枝に野鳥の巣箱がかけられている。
数種の鳥が毎年ここで子育てをするという。
Nさん宅の門とアプローチの坂道
何か、英国の農家の雰囲気があると思った・・
坂道には、秋海棠の可憐な花が咲いていた


ここは、初夏には黄色のスミレが咲く・・でも今は秋。高山の草原に咲く薄紫の松虫草がポツポツとあった。

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ぜひ・・あえかな、儚い色の花を見に来てと・・
確か、この花は3年草だと・・
種をまいて育てたと・・

Nさんは夕日が嫌いと言う・・だから西に山を背負う、ここに住んでからは沈む日を見なくてよかったから、安心したと・・でも、最近は割に好きになったと・・

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飛び石と竹垣の和の庭。
そこに自然のままに茂る草花を合わせた風情。
ガーデンテーブルのあるコーナーは、イングリッシュ・ガーデンの雰囲気・・
野の蔓の赤い実が美しい。大切にしていると・・

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このシクラメンは原種。だから室内で育てなくてもいい・・
庭に植えっぱなし・・なんて可憐なのかと見た・・
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加藤翁宅・早春の花園

ここは出雲ではなく・・隣りの鳥取、大山から続く丘陵地。早春の花々を・・

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山陰の霊峰大山の裾野、穏やかな傾斜地に秘密の花園のごとき花里がある。
700種の椿が咲き誇る加藤さん宅だ。
椿以外にも早春の花々が、百花繚乱・・
(これは今年の映像ではないが・・・)
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白い馬酔木の大木が満開だった。有毒であると聞くが・・
花は可憐で鈴蘭のような愛らしい小花。
紅白の梅も見頃だ・・
辺りには清冽な香りが漂っていた。
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広大な丘地の一角・・
蕗の薹が群生していた。
食材の宝庫でもあるようだ・・
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苔むした倒木が目に付いた。
整備されていない・・自然のままの木々
まるでオブジェのようだ・・
下・万作は早春の花。(まんず咲く)から名づけられたと聞く。
その特異な花姿は一度見たら忘れられない。
ここ、加藤さん宅では、自然交雑した何種もの万作があり、
株立ちの木姿一杯に咲いていて・・
感激してしまった。
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(この蝋梅は、少し前、、1月の終わり頃のもの、)
園の一角に蝋梅の林があり、あたり一面・・芳香が漂っていた。
立ち止まって・・陶然としましたョ・・
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この椿は太郎冠者、又の名を(有楽椿)とも言う。
織田信長の弟、有楽斎からとられた名前だ。
わりに、早く大きな木になり、一杯に花をつける。
少し、蛍光色のある桃色は、パット目に入る花色だ。
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これらは、ほんの一端・・こんなにも沢山の花々・・一つ一つ見て歩いていると、
混乱して眩暈のような眩惑に襲われた。

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