神楽
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動作が緩やかに繊細で美しかった。 女面が京都の御所人形のように、上品で可憐であった。 ここの美保神社ではよく催しが開かれる 漁業に従事する人、又商売の神様だ。 鶏に関連する禁忌があり、鶏肉や卵を食べない風習が最近まであったと聞く。 神社の大鳥居のすぐまじか、港があり、 真正面には、霊峰大山がある。 拝殿脇にある、備前焼の狛犬。 およそ200年前のものと聞いた。 念入りな作。表情が愛らしい!! 焼き物の狛犬は珍しいかな?? 拝殿奥には大型・木造の古い時代と思われる、造形豊かな狛犬がチラッと見えるのだか・・・ 撮影が不許可でした。
残念。 |
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川沿いの小さな小学校が会場。 フラッシュ禁止だったので、うまく撮れなかったのが残念至極・・・ 今回は、主役の神々ではなく、妖しくも美しい姫とオドロオドロシイ鬼たちを紹介する。 あえて言えば、脇役の方が何やら人を惹き付ける。 これは石見神楽。(十羅刹女・じゅうらせつじょ) テンポの速い、動きの激しい、華やかな神楽は古来の伝統的な出雲神楽とは違う。 これは広島・芸北神楽。大江山・酒呑童子の手下の鬼。上は人をたぶらかす美しい女になって姿を現す。 右・踊りながら、一転して怖ろしい形相の鬼の姿になる。 一瞬の早変わり… 面は、生身の人間よりも妖しい美しさを表現する場合がある。 楽しい・・・ 下は出雲神楽・万九千社 (茅の輪)のなかの鬼。 |





