出雲の四季

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これがメダカ!!とびっくり、色鮮やか・姿も野生のメダカとは異なる。少し前から赤や白などのメダカが人気になって水槽で飼う人がいるとは聞いていた・・・しかし、現在、これほどの過熱ブームとは知らなかった。偶然、知り合いの方の庭の片隅に、水槽があり、覗いてみたらば、色々なメダカを発見。何とも楽しい、真っ黒な物は(オロチ)八岐大蛇から名付けられた。その他、幹之(ミユキ・これは作出者の名前とのこと)楊貴妃(赤い品種)です。ラメが入るものもある・・・熱帯魚の様に専門的な設備は不要、手軽に自宅で飼えるとのことです。
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下、確か…【ゲイソリザ】という外来種の花。メダカを飼っている方の庭に咲いていた。小さな小指の先ほどの花をつける。しかも、一日だけの花の中でも、もっと短い時間しか咲かない・・・何と午前中のみ咲き、昼過ぎると凋んでしまう。カメラのデータの入れ忘れで、午後、もう一度花を撮りに行ったらば、もう、凋んでいたのです。しかし、次から次に上から下へと咲くので撮るチャンスは翌日ありました。

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左・ゲイソリザの大写し、繊細に美しい、まるで、かのヒマラヤの山中に咲く、弧絶の花・天井の青とも讃えられる(ヒマラヤの青いけし)のごとくの青さ。洋種ではあるが、楚々とした茶花の雰囲気がある。しかし、半日しか咲かない、そして小さいのでウッカリ、見過ごしてしまう。


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ブルースター(和名は瑠璃唐綿・ルリカラワタ)メルヘンチック&エキゾチックですね〜〜。葉っぱの形から、この種は(ガガイモ)の仲間と思われる。女性に人気と思うが、案外、広まっていない。この花の種は長い・白い綿毛を持ち、フワフワと飛んで、別の地に落ち、そこで、新しい命を紡ぐ


長い間、ブログを見て下さり、ありがとうございました。この記事を最後に、予定では8月中・9月初め頃、アメーバーブログに移行します。ヤフーブログを始めてから、10年を越す年月、私のライフワークであり・生活の大切な一部でした。この場が無くなるとは!しかも突然に…ショックでした。残念・無念の思いです。我が拙い写真・文を見て読んでくださった方々、感謝です。移行までしばらく時間がかかります。 
アメブロ・出雲(山陰)の四季。
アメーバーでも出雲・山陰の風土・風景、そして鍾愛してやまない花々の姿を見ていただけたら嬉しく思います。 
鳥取市の中心街からR53号線を岡山方面へ行く、用瀬(もちがせ)という町は中世の頃、因幡の大名・山名氏の家臣・用瀬氏から名付けられた。街道沿いは交通の要路であり参勤交代の大名の休憩所・宿場町として栄えた。国道から少し入った所、用水路?小さな流れのhotoriに元酒造家の別宅であった古い民家を改装した川のほとりというカフェがある。
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TVで紹介されていたのを見て、一瞬で惹かれ、島根から、遥々と殺人的な暑さも、ものともせず、駆け付けた。石の橋を渡って暖簾をくぐり入る。中は川を見ながら、飲食ができる部屋がある。昭和の雰囲気がプンプン。

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この流れには確か名前がついていたが・・・石段が刻んであり、洗いもの等ができるようになっている。水の流れというのは、何と、人の心を和ませるものであるのか。シミジミと見とれました。

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この線路は大正7年開通した因美線・いんびせん(因幡と美作)を結ぶローカル線だ。手を伸ばせば、届くような可愛い・列車がガタゴトと通るのです。住む人はこの流れを愛していて、バラの花々などを並べ、めでるのです

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小さな道から石の橋を渡ると、住処へと繋がっている、この風情。道の反対側には空き地があり、花畑なんですよ。百日草、桔梗、源平菊・・・掃除道具なども掛けてあって、ホノボノしました。

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川の中には、清流にしか生えない(梅花藻)が小さな可憐な白い花をいっぱいつけていた。倒れそうな暑さでなければもっと、ゆっくり歩いて見たい。

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この建物にも目を留めた。黒い板塀?今どきの安直な張りぼての建物ではない。あぁ〜ココは、別世界か…古いもう滅びたかと思っていた、日本が、しっかりあるのです。

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出雲キルト美術館は出雲市斐川町の築地松が散在する、出雲平野、田んぼの真ん中に在る。築200年の伝統の屋敷を改装したもの。(景観、空間を含めて日本文化や出雲の心を伝承することをコンセプトとした美術館です。)とパンフレットにある。下は近所の防風林たる築地松のある屋敷。
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屋敷は平屋、畳と縁側の部屋から前庭を見る。この屋敷の右側に築地松があっり、屋を守っている。

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庭には蹲がある。大きな自然石、何とどっしりとして、所を得て据わっている事か・・・

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作品は撮影禁止であった。が、室内の中庭しつらい。真四角の池をがあり、ココに、何時も工夫を凝らした展示がある。今回は枯れた蓮のウテナを生けてあった。

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屋敷の表のショウ・ウィンドウの展示から、一部を紹介する。テーマの(蓮と蜻蛉・トンボ)透ける蚊帳地に切りばめてある。涼やかだ・・・

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裏にはテラスがあり、喫茶のコーナーとなっている。もうすぐ、傍は道路だが、築地松を持つ民家が点在する景色を眺めることができる。

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これはパンフレット。(和と洋との融合。−西洋視点からの日本の美−)とある。(たとえ草の葉一枚であっても、ありとあらゆる生き物は高貴な芸術である。)と・・・ココは、日本で唯一のキルト専門の美術館。作者は八幡垣・睦子さん、世界的に評価されている作家、古い日本の着物地を使って、和を表現されている。氏は何年か前、ベルギの華道家ダニエル・オスト氏と競作展を開かれた。

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さて、作品を見てからの休憩です。テラスにて、コーヒーにしようか、甘みにしようかと迷って、ぜんざいにする。右・木のスプーン置き、わが大好きな椿文様。しっとりした白い陶器の質感に目を留める。

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車が頻繁に通る出雲市・斐川町の国道沿いに、おかや木工はある。荒神谷博物館への高速道の入り口に近い所。最近、改装がされ、低価格の雑貨を取りやめ、重点商品に絞って展示するようになった。以前、時々覗いて、色々な発想のヒントにしていた。。久しぶりに眼福にあずかろうかと、行ってみた・・・入口はさほどの変化はなかった。平屋なのは変わらず、奥に広がりがあった、
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入口のアプローチ、下を見る。炭を使ったデザイン。よく庭に臼などが埋め込んであるのだが、これはモダンだ、コンクリートが薄いピンク色。成る程、工夫がしてあるのですね。


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この大きな木、以前から庭先に放置してあったが、縄文杉の根元とか聞いた。創業者の方がとても大事にしておられたと言う。このお店のシンボルとして置かれてあると感じた。


室内の展示の一端、様々な品物がならべられてある。

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おかやの長椅子。背もたれの部分、座る部分の考え抜いたデザイン。職人の技術ですね。

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左・確か以前、このイタリアの中世の人物像を思わせる木彫りの彫刻、見た記憶がある。(作者は日本人)。右・テーブルには、縞アシ、紫陽花、岡虎の尾がそっと活けられてある、いいですね。

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今度増築された奥の部屋で女性の手染め・創作の服展があった。ゆったりした年齢を問わないデザイン。麻の素材が多かった。

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おかやは木工が本業だが、陶器、金工細工、アクセサリー、布の製品、籠細工など、選びぬかれた品を扱っている。

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このワッカ、十草(とくさ)という植物の茎を丸めて、ポンとおいてあった。これは何に使いますかと聞いた。使うという目的では無く、作者が、唯、作ってみたと・・・リースに使うには、大分もろい感じだ、青い草の匂いがした。

毎年・毎年の紫陽花色々。何せ、日本自生の花、(香りは無いのだが)梅雨の時期に雨に濡れて楚々と?咲く、青い炎のような花。(近年赤系の花も増えたが・・・)はてさて、ウズ紫陽花という品種がある。花弁がくるっと丸まって咲く。下・土の加減か、赤系のウズ、畑で咲いている。
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このウズは入り口付近にある、ほぼ、青系で咲く。咲き始めは緑がかって、柔らかい色合い。上と同じ品種とは思えない様な・・・

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出雲で作出された名花・万華鏡。ピンク系の色を出すのは、かなり難しいと聞く。時々お邪魔するところで見かけて感嘆の思いで見た。

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もう一つの品種・銀河であったか(これも、出雲で作出されたと思うが、)・・・白い覆輪の花びらに刻みが入る、インパクトのある花弁。

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左・万華鏡は本来青系の花、見事に青く色づいている。右・これも万華鏡、淡い青と白の色合い、比較的咲き始めの色合い。

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凝った花ばかりなく、昔ながらの手毬型の紫陽花。昔々は、このような花が紫陽花であった。

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今年はまだ、出雲では暑くて、かなわんという日は無い。しかし、やはり、ムシムシする日が続く…一時、一息入れて、お茶タイム。民芸の器に抹茶。右・鮮やかな瑠璃色のガラス皿に涼しげな冷菓子。日本の和菓子はまず目で見て楽しむ、そして季節感を味わう。

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