タイトル
なんでも一所懸命 (患者は患者のプロになれ)
かっこいい事を書きましたが、なかなか難しいです。
最近はこんな風に考え方が変わり始めています
アマでもプロ以上のアマに成れ
余計難しくなってしまいましたか? この言葉、私の音楽の先生から。
私はパーキンソン病です。
特に困っていたのが、言葉です声が小さい、言葉が、はっきりしない、
隣に座っている人との会話でも5回、5回は多いか、、3回は同じ事を
話さないとならない。しかしながら先生は、こんな事を言われました。
あなたは、(話し、言葉を、相手に伝えようと努力していない。)
(それでは誰も聞いてはくれませんよ、声は出ないわけない)
(体はすべて楽器だ腹を絞って、喉を開け頭の後ろから声を出せ)
あらから2年、昨年平成22年11月には歌の発表会にも出ました。
声、言葉 最近はハッキリしてきたと良く言われます。まだまだ出ないとき出る時有りますが、
確実に改善しています。
カラオケが私、大好きで歌も上手に成りました。良い時、悪い時の差が大きいですが
絶好調の時はプロみたいなんて、、、嬉ですよ、楽しいです。
ブログの中で、これから一番力を入れて書いていきます、対パーキンソン用の発声方法です。
タイトル 言葉とコミュニケーション