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当時20代半ばで、授乳期後半でした。
離乳食も食べてくれるようになったし、「そろそろ断乳かな。。」そう思っていた時でした。
左の乳房に異変を感じました。
例えるなら、「乳房の中に風船を入れて、無理に膨らませたような違和感」でした。
元夫(離婚したので)は、出張の多い職種でした。
結婚当初から、舅・姑との同居でしたがそれぞれ仕事があり、ひとりきりの子育てとなりました。
20代。。 病気一般に対して無知でした。おまけに育児中は情報源も限られています。
「知らぬが仏」 無知な私のことを言うのでしょうね。仏になりかけたのですから。。^^;;
まもなく血汁が出始めました。さすがに「良からぬモノ」を予感しました。
「今は子供を託せない」 (間違った判断だったかもしれませんが、当時の私の素直な気持ちでした)
婚家でいさかいはありませんでしたが、子供を託せる状況ではありませんでした。
「後、半年待って実家の母に託そう」 命を張っての勝負に出ました。
そして半年後、元夫とともに病院に検査に行きました。
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