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具体的にはどういった内容かを書いてみたいと思います。
アサーション権 [1]
○誰でも欲求を持ってよく、その欲求を大切にしてもらいたいと思ってもよい。
○自分の希望を述べて依頼してもよく、意見を持ち表現してもよい。
○人と意見が違うのは当たり前、だからこそ意見を述べ合い、歩み寄ることが必要。
*人から大切にされない時、自分が劣っているからだと考えてしまいませんか?
*目上の人には欲求を控えたりしませんか?
*我慢することで「いい子」になっていませんか?
アサーション権 [2]
○自分自身についての最終判断権を持っている。
○逆に他人の行動を決めることはできない。
○自分で決め、そのことに責任をとる権利は、他者から押し付けられた義務ではなく、自分のものとして行使することができる。
*自分の決めたことに責任をとっていますか?
*決断したことを他人のせいにしたり、恨んでしまうことはありませんか?
*決断してから、後悔することはありませんか?
アサーション権 [3]
○人間は完璧ではない。失敗して当然。失敗したら責任をとることができる。
○責任をとることは、その結果を引き受けること。義務としてとる責任はない。
○失敗しても責任をとることができるからこそ、成功するまで試行錯誤ができる。
*失敗を怖がっていませんか?
*一度失敗したことができなくなっていませんか?
*自分はダメというレッテルを貼られたくないと思っていませんか?
アサーション権 [4]
○泣き寝入りせずに指摘することができる。相手のためにもなることがある。
○相手にも失敗する権利はあるので、攻撃的にならないアサーティブな態度で。
*相手のミスを指摘できますか?
*自分が言わなければいいと、我慢してしまうことはありませんか?
アサーション権 [5]
○アサーション(自己主張)はしなければならないものではない。
○いつどのように使うか、遣わないかは自分の責任で選べばよい。
*言わない決断をした時に、あとで後悔したり、その人を恨んだりしませんか?
○全ての権利は行使しようとする意志と責任が伴います。
○自分の気持ちを知らないと使うことはできません。
○使ったことを他人の責任にはできません。
○結果を受入れる覚悟も必要です。
○自分が自分らしくあるために、自分を大切にする気持ちを忘れずに!
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