今日は、三大弁天のひとつ、竹生島宝厳寺(ちくぶしまほうごんじ)の竜神祭です。 絶好のお天気に恵まれて、思い切って行ってきました。 体調に不安があるものの、「行かなくちゃ!」の使命感に燃えて。。^^;; 行ってみて大正解でした。 太陽・空・湖・異空間・神。。 古代の世界がそのまま保存されているように、当たり前に神様が祀られている島。 実は初めて行ってきました^^; 「祈りの階段」と呼ばれる、165段の石段を登ると琵琶湖が一望です。 (日頃のお参りで、難なくクリア^^) たくさんの見所がありますが、私の目当ては弁才天堂と都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)です。 弁天さまと龍神さまにお参りして、もちろん「おみくじ」もひいてきました。 (後日、記事にします^^) 末社もそれぞれお参りして、お気に入りのスポットもありました。 竜神祭の祭事のため、良く見えなかった場所もありましたが、「行けただけラッキー!」です。 (ご縁があったことに感謝・感謝。。^^) ひと口ガイド 宝厳寺(ほうごんじ) 〜日本三弁財天の一つ「大弁才天」が祀られた西国観音霊場・第三十番札所〜 724年、行基が開いたお寺です。 当初は華厳宗でしたが、後に空海が入山し真言密教の寺院となりました。 西国観音霊場・第三十番札所であり、全国から巡礼の方が訪れます。 本尊は弁才天と千手観音。 弁才天は江ノ島、宮島と並ぶ日本三弁財天の一つとして知られ、その中で最も古いこともあり、 「大」の字がつけられて「大弁才天」と称されています。 都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)
〜竹生島の古名を有した延喜式記載の古社〜 神社名の都久夫須麻は「つくぶすま」と読みます。 竹生島と音が似ていますが、それもそのはずで、竹生島の古名だとか。 創建は定かではありませんが、平安時代の延喜式にも載る古くから信仰を集めていた由緒ある神社です。 |
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