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↑ 息子が機械加工の実習で こんなもんを作ってきた 私 : 「へぇ〜、そうなん? なかなか おもしろいな。。」 親子の会話は そのあとも続くのだけれど。。 これまで、 『傷』 と 『磨く』 は 全く別の意味だと思っていた。 「傷を磨いてきれいにする」 なんて言うように。 でも、この概念から言うと 『傷』 も 『磨く』 も 同じ意味になる。 それが すごくおもしろいと思った。 ひっくり返された気がした。 で、もっと考えてみた。 これを 「人に当てはめるとどうなるんだろう?」 って。。 人は生きることで 心や身体に大きな傷を作ってしまうことがある。 病気になることだってある。 そんな大きな傷が小さな傷になった時、治らなくても気にならなくなった時、 心や精神が磨かれたことになるんじゃないかな。。なんて思った。 出来の悪い母は、子どもに教えられてばかりです^^; 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
一日一言




(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
すごいねぇ^^
そうだよそうだよ^^
素敵な気づきですね(*^-^)
2007/12/15(土) 午前 3:33
うんうん(*^^*)
ほんとそうだね^^
大きな傷もちいさな傷でした経験が癒してくれることもあるもんね^^
[ あずっち ]
2007/12/15(土) 午前 11:04
磨いて磨いて、大事なことまで磨り減っちゃう不運な人も、磨かれて磨かれて素敵になっていく人も、どっちになるかは本人次第なんでしょうねぇ?でも、「子を持って知る親の恩」の逆で「子を持って知る子の恩」ってぇのもあると思う。
2007/12/15(土) 午後 6:55
矢車草さん。こんばんは。
そうかぁ〜なるほどねぇ〜私も教えて貰いましたよ。
傷も磨くも同じ意味なのですね♪
2007/12/15(土) 午後 7:13
おねーさん>布で磨いても研磨剤で磨いても、結局は傷付けてるんですよね。。
だけど、ピッカピカになる不思議。。@@;
2007/12/16(日) 午前 0:14
ちゃこさん>大きな傷は直さなきゃ!って思うけど、磨くって方法もあるんですよね。。^^
きっと 良いことありますよ! (^_-)-☆
2007/12/16(日) 午前 0:15
はるちゃん>ん〜。。 やっぱり子どもって スゴイです!^^
いくつになっても、育児は育自なんですよね。。^^;
2007/12/16(日) 午前 0:15
あずっち>「大きな傷を小さな傷が癒してくれる」・・・そんな考え方もあるんですね^^
じゃあ、大きな傷の人を小さな傷の人が癒してもいいんですね^^
同じ経験をしていたら、その人の気持ちがよくわかるもの。。
2007/12/16(日) 午前 0:16
あじゃさん>「不運な人」と「素敵になる人」・・・コメントを拝見して、和食と洋食をイメージしました。
マイナスの美味しさとプラスの美味しさ、どちらも美味しいけれど、
どちらを選ぶかは やっぱり本人なんですよね。。^^
「子の恩」・・・私はいつも 負うた子に教えられ。。です^^;
2007/12/16(日) 午前 0:16
すみえさん>布で磨いても研磨剤で磨いても、結局は傷を作って磨いてるんですよね。。
考えると不思議で おもしろいです^^
2007/12/16(日) 午前 0:17
傷を治すために傷を作る・・。
ウイルスを予防するために少量のウイルスを注射して耐性を得ることと似てますね。毒を以って毒を制すというか・・。
物事は一元的に捉えるべきではないですね。
[ jojoyeahjojo ]
2007/12/17(月) 午前 1:22
大きく深い傷を磨いて直すのには・・・・長い時間かかるのかなぁ・・。*母を越えたかな?・・
2007/12/17(月) 午前 5:36
なるほど、素敵な言葉を
ありがとうございます。
これは生きることに通じている
ようですね。傑作です、ぽちっ!!
2007/12/18(火) 午前 0:15
傷を一個もつけずに生きるのって、ムリですよね・・・。
うちの親は、私が子供の頃「傷をつけたくないから」と病気の手術を拒み、どんどん悪化。でも今ではあちこち、傷だらけですわ。
でも、痛い思いしたり、傷跡みると、健康のありがたみがわかったり。痛かった時のこと思い出して、人に優しくしよう、などと思ったりします。ふだんの私はワガママなので、神様が感謝の気持ちを忘れないように、傷を与えてくれたかな?なんて思ったりします。
[ - ]
2007/12/18(火) 午前 1:55
jojoyeahjojoさん>そうですね。 考えると いろいろオモシロイ現象が浮かんできます。
一面しか持たないモノなんて ないのですよね。 つい、忘れがちになりますけど。。^^;
2007/12/19(水) 午後 10:22
カズさん>深い傷なら やはりそれなりの時間が。。 でも逆に 一念岩をも通すのたとえも。
カズさんは 越えられましたか? 母は偉大ですよ!^^;
2007/12/19(水) 午後 10:23
吉祥天さん>機械加工の講義で習ったそうですが、味わいある言葉ですよね。
磨いて 磨かれて、生きて 生かされて。。
2007/12/19(水) 午後 10:24
Creamさん>女の子には傷が付かないように。。 お母さんなら誰もが思うことでしょうね。
Creamさんが書かれているように、傷を持つことは悪いことではないはず。。
人が傷を治す時、もっと他のものを直しているのかもしれませんね。。^^
2007/12/19(水) 午後 10:27
やぐちゃんの解説で?納得しました^^
頭がまわらないんだもん♪
はっぴぃ〜クリスマスをネ♪
2007/12/25(火) 午前 10:21
こみちさん>こんな解説で わかってもらえました?^^;
頭がさびつかないよう 適度にまわさないといけませんね。 (^m^)
2007/12/25(火) 午後 5:09