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先週、私の誕生日がありました。
何度か記事にも書いてきましたが、うちの家にはイベントを祝う習慣がありません。 もちろん誕生日もそうで、そのことがコンプレックスでもあったし 寂しかったんで。。
何とか「西洋文化?」を取り入れようとしたんですけど、どうも旗色が悪うてね^^; どうやら私の代ではできそうもありません。 京の風習恐るべし!ですが、
「こうなったら、このままいったろかいな・・・」という気もしてきましてね。 それに、考えてみたら、昔はみんなそうでしたもんね。
子どもの生存率は低いし、小さなもんまで含めたら常に戦のある時代でした。 ましてや貧乏人の子沢山。 誕生日祝てる場合やあらしませんわなぁ。。 けど、その代わりと言うか、命日は大事にしてきました。
うちの家でも、毎月の命日には亡くなった人の好物なんかお供えして 般若心経もあげて。。 つまり、年に12回もその人のことを思い出してもらえるわけです。 目の前に居てへんのにね。 これ、実は、すごいことやと思うんですよ! 私、落語好きなんで噺のネタからなんですが。。
お仏壇の掃除を頼まれた丁稚の定吉っとん。 ご隠居はんの位牌を取り出して、「えぇ人やったなぁ」と言うて頬ずりするシーンがあります。 で、竹屋のお菊婆ぁの位牌は、死んでも頭痛患うようにと位牌をひっくり返すんですわ。 これでそのお婆ぁがどんな仕打ちをしてきたか、よう分かりますよね。@@ 私もお蔭さんで、誕生日より命日の方が近い歳になってきました。
他人事やと思て笑てる場合やおませんわ。 死んでも時々は思い出してもらえて、 何でもええから、ちょっとは懐かしんでもらえる思い出が遺せたら。。 今日をちゃんと生きとかんとあきませんね。
意地張ってんと、熱いお茶でも淹れてこう、っと。。^^; 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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あずっちさん、同じ気持ちなんて、超うれしいです♪
でもほんとですよね?
やぐさんがこの世に誕生してなかったら、出会う
こともなければ、あずっちさんもあたしもこんな
に幸福な気持ちを味わうことはなかったかもしれ
ませんものね?
その点では、このブログにコメントしている方々
全てがそうだと思います。°+(*´∀`)b°+°
[ - ]
2010/3/26(金) 午前 0:08
おはようございます。先週でしたか。おめでとうございます。命日も大切にしたいですね。
2010/3/26(金) 午前 5:29
キョウコさん、こんにちは^^
ありがとうございます! お祝いの言葉、すっごくうれしいです^^
そうそ、そうなんです!
誕生日って 自分が生まれた日であり、産み出してもらった日ですものね。
とっても大事な日だし 感謝したいですよね^^
ただ、生まれただけでは 人として価値がないんでは? と思うようになりました。
もちろん、最初は祝福されて生まれる子どもが ほとんどだと思います。
(これも格差がありますが)
でね、生きてる間に何をしてきたか?が問題やと思うんですよ。
その言動によっては その人の誕生日を祝うどころか、
存在そのものを 疎ましく感じたりもすると思うんです。
(なんか「女性は進化しつづけており・・・」の 続編みたいですが。。^^;)
ま、それでも、失敗を改善したり、汚名挽回のチャンスもあったりしながら、
最後に結果が出るのが命日かなぁ、と。。
自戒の意味も込めて 命日に目標を定めてみたいです^^;
2010/3/26(金) 午後 3:06
あずっち、こんにちは^^
そいでもって ごちそうさんです!^^
あまりの熱さに胸やけが。。 ( ̄m ̄*)
お父さんの戒名、いいお名前ですね^^
あずっちは夕日のイメージ?
私は、薄暗がりの中を 山の向こうからゆっくりと 朝日が昇ってくるのをイメージしました。
凛として すがすがしい感じがしますよ。
お父さん、そういう方でしたか?^^
そそ、夫婦のお墓も問題になるよね?
あずっちのところは ほんわかカップルなんで問題ないと思うけど、
夫と一緒のお墓に入りたくない、という奥さんは 意外と多いんやないかな?
ちなみに、うちの母からも 「(父とは)くっ付けんといてや!」って頼まれてます^^;
散骨がブームになったのも、背景にはそうした思惑があったと聞いてます。
ま、それも熟年離婚が流行る前の話で。。
今は 旦那さんが退職金もらったら、さっさと別れる奥さんが多いんやろうなぁ。。
2010/3/26(金) 午後 3:08
(続き)
この記事は 次の作品が仕上がった後に書いてるんで、
合わせて読んでもらうと面白いかも、ですが。。
命日を意識したのは 父の行動を見てのことです。
自分のためにも他人のためにも 何かをしようとする意欲のない人で、
何のために生まれてきたのかな?って よく思います。
それでも、まだ父はマシな方で。。
昔は働きもしないのに 飲んだくれてる親父がいたでしょ?
奥さんをこき使って 何かというと暴力を振るうような。。
そんなお父さんを持つ60代半ばの男性が、
「親父のお墓参りは ほとんど行ったことない」って話をされてて。。
お母さんがまだご健在な分、余計にお父さんのことが許せないんだと思うけど、
誰も この男性を責められへんよな、って思ってね。。
結局、自分に返ってくるんよね。
死後の自分が それを意識できるかどうかは知らないけど。。
おおきに!^^
いつの日か あずっちにお誕生日会してもらえるよう、がんばりまふ! ( *´艸`)
2010/3/26(金) 午後 3:11
おねーさん、こんにちは^^
やっぱり、そうですやんね?
少なくとも 庶民はそうでしたもん。
って、私と一緒にしたら あかんか。。^^;
ほんとほんと! 生きてるだけで丸儲けですわ^^
お蔭さんで四十八の年女です^^;
しぶとう お迎えが来るまで生きましょねっ! ( ̄m ̄*)
2010/3/26(金) 午後 3:14
キョウコさん、うれしい言葉をありがとさんです^^
コメントを書きながら思ったんですけど、
大雑把に言うと、誕生日を祝うのは 西洋文化で生の文化、
命日を大切にするのは 日本文化で死の文化・・・かな?と思いました。
ま、日本文化と書きましたが、古代の文化は死者を大切にするところが多いですものね。
で、そうしたところは 人間の根っこがしっかりしてたと思うんですよ。
自分がどこから来たのか知ってる、というのかな?
ちょっとぐらい苦難があっても 乗り越えていけるような。。
でも、西洋文化?(キリスト教の影響?)が 入ってきてから、
その根っこが ぐらついているように思えて仕方ないんです。
毎年のように誕生日を祝ってもらっても 簡単に自分の命を絶ってしまう危うさを、
特に若い人たちに感じます。
ま、早い話が、誕生日を大切にしようが、命日を大切にしようが、
自分を大切にできたら それでいいんですけどね。。^^
2010/3/26(金) 午後 3:17
PARKさん、こんにちは^^
お祝いの言葉を ありがとうございます。
誕生日も命日も 両方大切にしたいですね^^
あ、でも、このご時世。
どっちも若干 質素になったような。。@@
2010/3/26(金) 午後 3:18
お誕生日おめでとう!〜いくつになったの〜??かな・・*自分は・・自前でみんなに、おごりましたよ!・・誰の誕生日だよ!・・
2010/3/26(金) 午後 8:00
えぇ話でんなぁ。
私も誕生日をまともに祝うてもろたんは23歳の時だけでしたわ。
事故に遭うて初めての誕生日で、入院中の事でした。
鯛の尾頭付きで、初めての祝いが贅沢なもんでしたが、今は亡き母との思い出でもあります。
今でも母の命日には、好きやった烏賊を皆で食べて生前の話をしてます。
人は如何に死ぬか…それで一生が人生が決まってしまいそうで。
[ - ]
2010/3/26(金) 午後 8:41
遅くなったけど 誕生日おめでとう(#^.^#)
真っ赤な薔薇でも贈りたいけど〜^m^
2010/3/27(土) 午前 0:44
殿も幼い頃の事は忘れてしまいましたが誕生日祝いはあまり思い出が
ありませんよ。
そして、こうして歳を重ねて誕生日を迎えたら産んでくれた親に
感謝する日にしようと心掛けています。
やぐさんとの出会いに感謝!そして、重ね重ねおめでとう!!
[ tono ]
2010/3/27(土) 午後 0:12
どぞ^^
[ ヤナ・ヤヌー ]
2010/3/28(日) 午後 4:00
カズさん、こんにちは^^
お祝いの言葉をありがとうです^^
お蔭さんで四十八ですわ^^;
で、カズさんは自前でおごらはったん?@@
そらまた えらい太っ腹やないですか!
いよっ!男前っ! (*^^)v
2010/3/29(月) 午後 0:01
夢さん、こんにちは^^
私ら世代は ちょうど微妙な時でしたもんね。
転換点でもあったけれど まだまだ貧しい時代で、生まれた環境によってもまた、ね。。
そうでしたか。。 入院中の。。
そういう時だけに 思い出もまた鮮烈でしょうね。
お母さん、ええことしゃはりましたなぁ。。
命日のお供えするのは 文字通りの供養ですけど、
そうして亡くなった人の話をするのは 何よりの供養になるんでしょうね。
如何に死ぬか・・・いい人生を送るためにも 日々考えていきたいですね^^
2010/3/29(月) 午後 0:14
やまさん、こんにちは^^
お祝いの言葉を ありがとうございます^^
真っ赤な薔薇も素敵ですけど、
やまさんの野の花は その何倍も素敵ですよ!
また、素敵な写真、見せてくださいね♪
2010/3/29(月) 午後 0:16
殿、こんにちは^^
そうでしたか。。 私の世代が 転換点ぐらいなんで、
殿がお小さかった時は 世の中がまだ そんなやなかったですもんねぇ。。
ほんとそうですね、親あってこそですね。
で、そうやって考えていくと 先祖さんの見守りを感じられるし、
一人で生きてるんやないなぁ・・・って 改めて思います。
こちらこそ 殿との出会いに感謝してます。
人との出会いは 一生の宝物ですね^^
2010/3/29(月) 午後 0:24
ヤヌーさん、こんにちは^^
こりゃまた ありがとうございます^^
ご一緒に ちょっと まったりしましょかね。。 ( ^^) _旦~~
2010/3/29(月) 午後 0:24
そう 言われたら 誕生日 祝い してもらった記憶 無いね 父は
留守で 母仕事で 疲れて 自分の誕生日 覚えて 無く 旅中に
一人で おめでとう 言って 土地の美味しい物 食べ 地酒で
皆さんに お世話に成り 全国旅 感謝❤ 終わりの無い 一人旅
[ -京都に片思い ]
2010/5/11(火) 午前 2:33
寅次郎さんも そうでしたか?
やっぱり、昔は 誕生日を祝う習慣なんて なかったですもんね。
当時はみんな貧しくて、食べていくだけが精一杯の時代でしたものね。。
ひとりぼっちの「おめでとう!」も 本当はひとりじゃないんですもんね。
美味しいものとお酒・・・それに繋がる人たち。。 感謝ですね!^^
2010/5/13(木) 午前 11:41