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とても他人事とは思えないニュースだ。
うちにも身体は至って元気な認知症のじーさんがいる。
何でもできると言い張るし、
プライドばかり高くて、
こっちが言うことなんて聞きゃしない。
そんな人を相手に24時間、
罵声を浴びつつ、いつ終わるとも分からないのに、
面倒なんて看てられない。
人は介護サービスを受ければいいと言うけど、
それだってタダじゃないし、
ずっと面倒看てくれるわけでもない。
頼みの介護施設は入所待ち。
先の見えない耐久レース。
貧乏人から落ちてゆく。。
最期は住み慣れた家で…は理想だけど、
看る方だって老いてくるし、生活もある。
高齢化が進む日本。
やがて認知症の人が4人に1人になると言うのに。。
こんなお粗末なことでどうするんだろ?
うちの母も言ってたよ。
ショートステイ施設への高額な支払いも、
鉄道事故を起こしたと思えばまだマシか、ってね。
【参考資料】
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父と娘の楽日への道



貧乏人から切り捨てられる、、、そういう時代になりつつありますね。社会の問題として何とかしようという寛容さが無くなりつつありますね。生活保護世帯への不寛容さ(まあ、一部不正なことをしている人もいるらしいのですが、、それで すべてを否定することはできないはずですし)、学生さんの奨学資金の不寛容さ、だんだん貧しい国になっていってますね。心も含めて。☆
ナイス
2014/5/10(土) 午前 0:47
ウチのダンナは介護のお仕事しています。
仕事でするお世話なら、仕事と割り切れますが
自宅で身内のお世話ともなると、本当に大変ですよね。
ご家族皆さんが介護疲れで倒れてしまう前に
施設に頼った方が良いですね。
入所待ちは長いのでしょうか。早く順番がまわってくると
イイですね!
ポチ☆彡
2014/5/10(土) 午前 5:53
おはようございます。
私達もいつかそうなるかもしれません。そうならないようにと願うのですが。私の仲良しの方はご自分のお母さんが99歳、ご主人のお母さんが87歳、(こちらはかなり認知症がすすんでいるようです。本当に大変です。お金持ちには優しく貧乏人には厳しい世の中ですね。むなしさを感じます。
[ マダムムーン ]
2014/5/10(土) 午前 9:50
同級生だった友人の親が認知症になってしまう、年を重ねるごとに
同じような状況の友人が増えています。
本当に深刻な状況です。
鉄道の人身事故(自殺)は、ほぼ損害賠償が請求できずにいる話を聞いた事があるのですが、このケースは認知症ということで
最高裁まで闘うケースもあるのですね。
食後の胃の痛み、いかがですか。
ご無理されませんように、大事になさってくださいね。
[ supersoya ]
2014/5/10(土) 午後 4:48
こんにちは。
介護も医療も、お金のない人はそれなりに、ということなんでしょうか。
長生きすることが幸せ、とは必ずしも言えないかもかもしれません…私のとっては。
2014/5/11(日) 午後 8:30
私もこの判決には憤りを感じています。
支払いを命じられた奥さんも要介護1なのに、どうしろというんでしょう!
現在、認知症介護に奮闘している多くの家族のために、今後介護する状態になるであろう人たちのために、この遺族には是非頑張って風穴を通してほしい。けれど、最高裁で覆ることはまず難しいそうですね。でも頑張ってほしい。
福祉先進国を目指すなら、まずこういう意識から変えていかないといくら予算を投じても変わっていかないと思います。
施設や制度も『予算投じてたくさん作ればいいだろ』というような意識を変えていってほしいですね!
2014/5/13(火) 午前 10:23
☆さん、こんばんは^^
国を代表するトップの人達に問題があるのはもちろんですが、
個人の生活に関与しない風潮もありますよね。
人と穏やかに関わるということができなくなり、
口を開けばトラブルになる。。
昔と比べれば皆贅沢な暮らしをしていますが、
心は貧しくなりましたね。
2014/5/15(木) 午後 7:26
ミキィさん、こんばんは^^
今日も精神科医の人が徘徊について話をされてましたが、
認知症を専門とする医師でも
家族となれば冷静にみることは難しいと言われてました。
今、母も圧迫骨折を起こしています。
施設側は何とかしようとして下さってますが、
法律がネックとなっています。
国民を守れない法律って何なのでしょうね。。
2014/5/15(木) 午後 7:26
マダムムーンさん、こんばんは^^
まもなく現役世代一人につき高齢者一人を支える時代になるようです。
自分のためにも若い世代のためにも、健康を保つことが大事になってきますね。
高齢者も若者も、そして働き世代も、何か一つつまづけば切り捨てられる世の中です。
社会が悪いとは言え、その一員であるのも私達です。
一体どこで間違ってしまったのでしょうか。。
2014/5/15(木) 午後 7:34
soyaさん、こんばんは^^
病気になったり身体が不自由になったりするのも辛いですが、
認知症はもっと辛いですね。
よく有名人なんかが、介護サービスやヘルパーさんのサポートで
「家でも介護しています」みたいな話が話題になりますが、
やはりいろんな意味で余裕がないとできないんですよね。。
病気になっても長生きしても、生き切ると言うのはほんに難しいことです。
お陰様で胃の痛みはだいぶ良くなりました。ありがとうございます^^
2014/5/15(木) 午後 7:44
みつばちさん、こんばんは^^
対策を打ち出せない政府も悪いですが、私達も悪いのですよね。
医療費の負担額が低かった時代、
集会所代わりに無駄に医者のハシゴをするお年寄りが多かったものです。
受診料にしろ薬代にしろ、全部若い世代に負担になってくる。。
考えてみれば、今問題になってることって
そのほとんどが若い世代のツケになるんですよね。
「死ぬ時節には死ぬがよく候」。
昔の人はいいこと言いましたね。
2014/5/15(木) 午後 7:55
ゆりっぺ、こんばんは^^
一緒に怒ってくれると思ってました^^
コメントを読んでいたら「仏作って魂入れず」という言葉を思い出しましたよ。
この裁判にしろその他の社会問題にしろ、国のトップって何も分かってないんですよね。
実体験がないから、後手後手になったりどこか国の真似をしたり。。
ここで神対応すれば、諸外国に対してもいい見本になるんですけどね。
できないんだろうな。。
2014/5/15(木) 午後 8:04
老老介護の世帯は共倒れになると思います。足かけ20年、4人看てきましたが、一人一人各々に対処方法も違って、入院すれば病院での対処、入所すれば施設での対処、。手続きであったり、支払いであったり、身の回りの世話もケースバイケースで、戸惑いもありました。最初のオオバアチャンの時は、老健施設ができはじめたばかりで、三ヶ月ごとに退所の打診があり、他の施設ができるたびに、点々としました。施設の運営もまだ『慣らし運転』的で、こちらの意向をなかなか聞いて貰えない場面もあったと記憶しています、。
宮崎から両親を引き取った時も、後期高齢者の手続き等々、宮崎の役所に書類を取りに行かねばならず、何度か往復しました。そういう細かい手続きをお年寄りができるだろうかと、感じます。20年前に比べると、格段に良くなった感はありますが、これで良いのか!と感じる部分も多々ありますね。寝たきりの義母と、痴呆気味の車椅子の母。別の施設にお願いしています。父と大祖母が亡くなった時は、少し燃え尽き〜〜というやつになりました。介護は本当に人それぞれなので病身の矢車草さんとご年配のお母様には手にあまりますよね。
2014/5/18(日) 午前 9:54
きららさん、こんにちは^^
きららさんの介護記録、欠かさず拝見させていただいてました。
他人事に思えずいつも考えこんでしまいます。
3ヶ月ごとの退所の打診は大変でしたね。(@_@;)
その度に打ち合わせや荷物整理に手続きなど。
それもあちらへこちらへといろいろな雑用をこなされて。。
燃え尽きられたのも無理かなぬことです。
本当によくされましたね。
うちも現場の裁量でできる限りのことをしていただいてますが、
今も制度上はあまり変わらず、
まもなくうちのじーさんも別の施設に転所します。
リフォームして収納スペースが少なくなり
収納場所もまだ覚えきれてないので、
施設へ持っていく季節の服を入れ替えるだけでも大変です。(@_@;)
2014/5/22(木) 午後 2:43