|
病院にあるピンクリボンの自販機 6月25日から肺炎で急遽入院。 前回と同じ病棟の同じ部屋。 だから看護師さんとも顔馴染み。 顔馴染みと言えば、 前回入院した時に同室だった患者さんがおられた。 持病があるとどうしても入退院を繰り返してしまう。。 お互い苦笑い^^; 主治医はシニア・レジデント1年生の☆先生。 もちろん、バックにはボスの親父先生がドンと付いてくれている。 そして、29日からは看護学生さんが実習で付いた。 二人とも私の身体を通して学んでくれたらうれしい。 と言うか、、がんサロンへのお誘いと、 学生さんには緩和ケアの重要さを語っておいた。 主治医は「上司にも言っておきます」と言ってもらえたし、 学生さんは若干興味があったのを引っ張り込んだ感じ^^; なんかこれだけでも 今回の私の入院は意味があったなぁと思う^^ |
全体表示
-
詳細
コメント(10)
|
関東に住む友人が会いに来てくれた。
それもほぼ突然^^; あまりに急で驚いたけれど、 私も今日なら検査はない。 何より久し振りに顔が見たい。 ワクワクして待っていると、 元気そうな顔がひょっこり覗いた。 彼女はブロ友からリア友になった人。 だから、お互い近況など知ってはいても、 直接会って話したいこともある。 聞けなかった話、積もる話をいろいろと。。 そして、タッチケアっていうのかな? をしてもらった。 咳き込んで痛む胸や背中を あたたかい手が包む。 なんて気持ちええんやろ。。^^ また桜を見たいね!と言って別れた。 コンサートの遠征帰りに 時間をとってくれた友人。 私の状態を気遣って ずいぶん迷ったみたいだったけど、 ベストタイミングだった。 実はその後、 血中酸素濃度が低いとかで 酸素吸入を受けている。 肺炎自体は良くなってそうだが、 咳のし過ぎで胸が痛くて息がし難い。 酸素吸入してベッドに縛り付けられてては、 話もしにくいしね。 やっぱり思った時に実行!って 本当だと思った。 |
|
病院で借りた本です。
じーんと沁みますね。
「緩和ケアチームの診察を希望されますか?」 とあれやこれやを病院スタッフさんへ報告中に話が出た。 私が緩和ケアに関わっているからというよりも、 肝転移が分かった時点でその対象になったのだろう。 疼痛など、いわゆる緩和ケアが必要な状態ではない。 息苦しさも呼吸器科の範疇のはず。 でも、症状が出る前から診察を受けて どんな状態か分かってもらえて、 医師とも顔つなぎができていれば 不安はずいぶんと軽減されるはず。 まずは私が実際に体験してみよう! 二つ返事で登録をお願いした。 翌日、 呼吸器外科医、看護師、歯科衛生士、臨床心理士、ソーシャルワーカーが 私のベッドサイドに集結。 (おー!大学病院以来の光景!^^;) 問診、聴診、「今、困っていること」を尋ねられた。 呼吸困難以外は特にありませんと答えたが、 いつでも何かあればすぐに言ってくださいというのは心強い。 おまけに医師を除いては全て顔馴染み。 和やかな時間が流れる。 緩和ケアは終末期だけのものではない! の思いでいっちょ噛みしてきたけど、 今度は入院患者の視点で関われたらいいかな。。(^_^)v |
|
今日は水無月を食べる日。
そして、夏越祓(なごしのはらえ)が行われる日です。 家族揃って水無月は食べられなかったけど、 代わりに病院食に水ようかんが出ました。 なんて美味しい!^^ 後で思うとすごい偶然! これで穢れを祓ってまた半年顔晴れます。 感謝。♪(´∀`人) ちなみにこれが夏越祓に使う人形(ひとがた)。 息を吹き掛け身体を撫でて神社に納めます。 心臓が痛くなるほど 激しい咳と痰で呼吸困難になり、 治ったかと思うと38℃代まで発熱するパターンの繰り返し。 結局、大事をとって胃カメラ検査は中止。 点滴もセフトリアキソンナトリウムから ピシリバクタに変更。 内服薬もアジスロマイシン錠が追加された。 で、この際だからと 腹部エコー、肺機能検査、心臓超音波検査。 そして、カンファレンス。 数時間後には治療方針が決まり、 まずは肺炎治療を優先ということで。 ただ、狭窄した食道ステント上部に 残渣(食べ物の残りかす)が見られ、 誤嚥の可能性などを考えると、 一度絶食して胃カメラを撮りましょう、ということになった。 ま、また絶食ですかい? (;゚Д゚) しかも、肺炎が治ったらっていつ? でも、今回は水とお茶はOK! ついでに飴ちゃんの許可ももらった。 咳止めにむしやしないにこれは助かる。 ヾ(*´∀`*)ノ 電話もしたけど、 またも高齢の母に心配掛けてしまった。 とにかく早く治してとっとと帰ろう!(((((((((((っ・ω・)っ |




