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待ちに待った消化器科主催の"飲み会"。
メニューは胃透視と胃カメラ。
決して美味くない上に天気は雨。
気が乗らないが行かねば事は始まらぬ。。 o(`ω´ )o
最初は胃透視。
どの先生に担当してもらえるのか?
前もってホームページで
今年度の先生方の顔と名前はチェックしておいたけど。。
が、、、
なんと現れたのは、
去年、バルーン拡張術と
ステント留置術をしていただいたイケメン、
ジャニーズ(たった今命名)先生!
え?なんで?確か異動されたんとちゃうのん? (゚ω゚ノ)ノ
混乱しつつもこれはうれしい誤算。
この先生なら私の経過を全て知ってもらってる。
「通りは悪くないですが、
せっかくなので胃カメラもしましょう」。
え?そうなん? (。・o・。)?
これまたクエスチョンをいっぱい抱えながら検査室を移動。
あれほど嫌だった胃カメラも慣れるものらしい。
食道狭窄で定期検査が必要となってからも、
最初の2、3回は特有のニオイだけでオエッときてたけど、
もうすっかり慣れたもの。緊張もドキドキもしない。
お約束通りの鎮静剤なし。
いや、何よりの鎮静効果はジャニーズ先生が担当だということ。
お陰で検査も今までになく順調。
安心感ってこんなにも影響するんだなと思いながらも、
耳ダンボ状態で検査室の空気読みまくり。。^^;
スタッフとの会話で「硬いけどカメラは通るよ」。
(ふむふむ)
あ、ワイヤーが挿入された。
(生検もあるのか)
いつも硬くて苦戦されてるけど、
今回はすんなり組織が取れたみたい。
これなどは意識があればこそで、
検査終了後も先生から直接説明が聞けた。
通りはそんなに悪くないが、
それよりも胃の中に大量の残渣(ざんさ)が見られること。
(胃液などが)上がってくる感じは
それ(が原因)ではないか、とのこと。
(対策としては)消化を良くする薬を処方するとか、
寝る時も上体を高くして寝ることなど、アドバイスももらえた。
とりあえず詳しい説明は明日ほわっと先生から。
もしかして入院回避できるかも。。
淡い期待を抱いて帰宅。 ((o(*゚▽゚*)o))
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東京からフォロワーさんが来られるというので、
"京都観光"に行って来ました^^;
ご案内するというほど詳しくないし体力もないし、
あっちこっちブラブラと気の向くままに。。
体重は元のようには戻らないけど、
筋肉はだいぶ付いてきました。
見た目だけならどこが悪いのか分からない。
肺はブーバーブーバー言ってても、
まだまだ歩けるというのは有難いですね^^;
こちら南禅寺。
あの石川五右衛門で有名な
山門からの眺めになります。
「絶景かな、絶景かな……」
京都市内が一望です^^
そして、こちらは南禅寺水路閣。
サスペンスドラマでお馴染みの場所です^^;
右(上)の写真は水路の上から撮ったものです。
高くて怖くて下は覗き込めませんでしたが。。^^;
ずーっと東へ歩いて、こちらが蹴上インクライン。
私は観てないんですが、
「ブラタモリ」でも撮影されたコースです。
お!と思われた方も多いのでは?^^
ところどころで八重桜が残るも
桜のシーズンは過ぎ、
藤や躑躅(つつじ)の開花には早く。。
お陰で観光客も少なめでゆっくりできました。
新緑の美しさと鶯の声に癒やされつつ、
良い時間が過ごせました。
ありがとうございました。
また来てください!^^
そして、そこのあなたも今度はぜひ京都へ。。(*´▽`*)ノ |
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先週は呼吸器科受診。
ちょうど抗生剤が切れる頃に風邪を引いて、それからずっと調子が悪い。
「予約外で来ようかと思いましたが、
それほどでもないかな…と今まで様子見してました」と報告。
すぐに聴診されると「その通りや!」と親父先生、うれしそう^^;
自分の見立てや患者の報告が聴診と同じだとうれしいのかもしれない。
症状の良し悪しに関わらず。。
(もちろん、良いに越したことはないだろうけど)
有名医師ではあるが、職人気質も多分にある親父先生^^;
「前とそう変わらんし大丈夫やけど、まぁこれでいっとこ!」
とポーンと方を叩かれ、シムビコート(吸入薬)が追加される。
(この吸入薬のお陰でだいぶ楽になった^^)
そして今週は消化器科受診。
診察室の椅子に座るなり、
「次回の胃カメラの予約、こっちで入れといたけど良かったかな?」
とK先生改めほわっと先生に言われた。
(この際、K先生も愛称で統一しようかと。。
ほんと、ほわっとした感じで何でも話しやすい^^)
いつもは診察中に検査部門の予約状況を確認しながら進めるのに、
なんと手回しのいいこと!
まぁ、診察の度に「狭窄が進んでる」と言い続けているし、
(自覚症状があるから検査するより早くて確実)
2ヶ月前のCT検査の画像でも、輪切りにした身体から
食道の孔が"消えてなくなっている"箇所があったし。。
幸い前回入れたステントが頑張ってくれていて
錠剤も粉砕しなくても飲めているけど、それも時間の問題ではある。
はたして今、どんな状況か?
前回のようにステント留置術が適応になるのか?
とりあえず2週間後、胃カメラの飲み会が決まった。
(しかも飲み放題! ∵ゞ(≧ε≦o)!!)
せめて満開の桜の下で…と言いたいところだけど仕方ない^^;
そして、お決まりの同意書記入。
この病院は以前、「検査では鎮静剤を使いません」
と頑として聞き入れてくれなかったのが、
今回は鎮静剤の使用有無を記入する項目が増えていた。
27年前に初めての胃カメラ検査を受けた時、
「胃カメラするぐらいやったら、手術する方がなんぼかマシや!」
と、生涯胃カメラなんかするもんか!と心に誓ったのが、
半年に一度の定期検査が必要になって3年^^;
皮肉なもんだなぁと思いつつ、もっと皮肉なのが私が下した決断。
あれだけ苦しく痛いのに、
(食道が狭くなって、内視鏡のチューブが粘膜に擦れて痛い)
鎮痛剤なしを選択した。
薬を使えば寝ている間に検査は終わるけど、
その間の医師や看護師とのやりとり、空気感は分からない。
あとの診察で詳しい説明は受けるけど、その場の臨場感に勝るものはない。
私はちゃんと知りたいのだ!
そういえば昔、ヘルニアの手術をした時、
怖くてガタガタ震えながら、
患部が手術室の天井に据えてある無影灯の鏡面部分に映らないかと
必死で目を凝らして見てたっけ。
好奇心というか、知らずにおれんのやね^^;
ってことで、こんな本を病院で借りてきた。
医療者用だけど、患者にも学ぶべきところがたくさん。
人間、死ぬまで勉強ですな。 (  ̄▽ ̄ )
あ、そうそう。。
帰り際、薬剤師さんから
「やぐさんのような人には100%りんごジュースが
お勧めですよ」と言われた。
なるほど、「逆流性食道炎 りんごジュース」で検索してみると
出てきた出てきた。
処方薬もパリエットからタケキャブに替わったのと、
りんごジュース効果?でずいぶんと過ごしやすく、眠れるようになった。
QOL(生活の質)、ADL(日常生活動作)って、ほんと大事! (*´∀`)b
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病院帰りにお花見に行って来ました。
その日、京都市内はひどい渋滞。
帰りのバスは、目的地までいつもの4倍の時間が掛かる、
とアナウンスがあり乗るのを断念。
ははぁ、これは花見に行けということだな、
と勝手に解釈してトコトコ歩き出しました^^;
枝垂れ桜はまだ早かったけれど、
見損ねた梅の花もまだ咲いていていい香りがしていたし、
何より勢いで何年か振りに行きたかった場所に行けました。
お気に入りの散歩道、
そしてその先のお堂まで道中はひどい坂道。
肺が悪いから、
まるでバグパイプのように息をする度に和音が鳴ります^^;
それでも桜を観たい一心で歩き通しましたよ。
一つ気が付いたのは、
今年はいつもとは目の付け所が違ったということ。
艶やかな枝垂れ桜より色味の渋い山桜に惹かれたり、
バッサリ切られた幹から枝を出し花を付けている姿に感動したり。。
ひどく疲れたけれど、心は満足感でいっぱい♪ヾ(*´∀`*)ノ
その2日後。
疲労感の抜けぬまま
花散らしの雨が降る前にと急かれるように、
80代で要介護2の母が花見に行ったのに負けないように、
近所のお寺までお花見に行きました。
こちらも枝垂れ桜はまだまだでしたが、
染井吉野が満開でした。
観光地ではないのでゆっくりのんびり桜を観られます。
年々体力が落ちているのは否めませんが、
体調のいい時を見計らえばまだまだ歩けることが有難いです。
誰の手も借りず風の向くまま気の向くまま…、
というのが最大のポイント! (*´∀`)b
お陰で一昨日夜からドーンと体調を崩してしまいましたが、
これもまぁ想定内。
リスクと後悔を天秤に掛けて選んだ結果なので、
一人写真を観ながらニヤニヤしています。 (*´艸`*)
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