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宝物

世の中がギスギスしているせいか、嫉妬の念に駆られている人が多い。
「どうしてあの人だけ。。」・「それに比べて私は。。」。。etc
うつ病の私が言うのもおかしいけど、イジケていたって物事は進まない。
うらやましいなら、自分も実行しないと変化は起こらない。

そもそも、「何がうらやましいのか」、探ってみる必要があるように思うんだけど。。
外側の問題(地位・名誉・財産。。)なら、努力と働きと若干の運かな。。
内側の問題(人徳・人気・魅力。。)なら、自分に磨きをかけなきゃ。。

「星の王子さま」じゃないけど、「本当に大切なもの」って目に見えないものだと思う。
誰かに盗まれたり、一夜にして落ちぶれたり、死んだ時に棺に入れられるモノじゃないと思う。
宝物って、金庫とかジュエリーボックスに入れるモノじゃなくって、自分自身になりたいな。。

自立訓練法(1)

背景公式 : 安静練習
「気持ちが(とても)落ち着いている」
<ポイント>
1.(準備) 身体を締め付けているものをゆるめます。
2.(準備) 意識して抜ける力は、深呼吸に合わせて抜きます。
3.(準備) 訓練の前に済ませておけることは済ませておきます。
4.開始時の心の状態(イライラしている・落ち着いている)を確認する公式です。
5.落ち着きにくい時も、数回繰り返したら、次の公式へ。
6.草原にゆったり寝転んでいるところをイメージするなど、補助的な手段を用いてみる。


第一公式 : 四肢重感練習
「右腕(みぎて:利き手)が重たい」⇒「左腕が重たい」⇒「両脚が重たい」
慣れてきたら : 「両腕が重たい」⇒「両脚が重たい」
もっと慣れてきたら : 「両腕両脚が重たい」
<ポイント>
1.(重要)重感を出そうという積極的な努力を行うと緊張してしまいます。
2.(重要)何か変化が起こってくるのを待つという受動的態度で行います。
3.筋肉の緩んだ、ダランとした感じがします。
4.足の重感は腕と比べると弱く感じられます。


第二公式 : 四肢温感練習
「右腕(みぎて:利き手)が温かい」⇒「左腕が温かい」⇒「両脚が温かい」
慣れてきたら : 「両腕が温かい」⇒「両脚が温かい」
もっと慣れてきたら : 「両腕両脚が温かい」
<ポイント>
1.第一公式で感じた重たさに意識を向けながら行います。
2.血管が緩んで血液の循環が良くなった状態です。
3.補助的に日光浴などのイメージを活用することもあります。
4.気温によって温かさのわかりにくい時があります。
*注意 : 「熱く」なる人は「かすかに温かい」とします。

「自立訓練法」の前半部分ですが、これだけでも効果があるので、試してみられたらいかがでしょう^^
また、自己催眠のひとつでもあるので、応用がききますよ^^

仲間

片方の乳房全摘出と大胸筋切除、脇の下のリンパ節切除の手術を終え、私はICU(集中治療室)にいました。
全身麻酔から醒め、時計もなく締め切られたカーテンの中で、痛みをこらえながら身動きもできませんでした。
白い天井だけを見つめ、自分が今後どうなるかを見つめ、どれだけの時間を過ごしたでしょう。
「もうすぐみんなが待っている大部屋へ帰れる。。」、それだけが私の心の支えでした。
「本当にあの部屋へ帰れるのだろうか。。」、一抹の不安を抱きながら。。

その頃には、それぞれが違う病や症状を抱えながらも、家族以上に親しくなっていました。
寝食をともにし、悩みや不安を共有した「仲間」たちです。
心を閉ざしていた私も、次第に打ち解けていきました。
「仲間」が「仲間」を支えました。多くの言葉を必要としませんでした。
手術前には、「絶対にこの部屋へ返して下さいね」と、看護婦さんにお願いしたほどです。
(新患さんや空きベッドの状況により、術後に部屋の移動もあるからです)

術前には「頑張ってね!」と、家族とともに見送ってくれました。
(手術を頑張るのは、患者ではなく医師なんですけどね。。^^;;)
100%戻って来られないことを、一番よく知っているのも彼女たちです。
この時ほど「生命(いのち)」というものを、実感したことはありませんでした。
それが後に、私を大きく支えてくれることになるのです。

平常心

今日は「神参り」に行ってきました。帰り道に石碑があり、「平常心是道」と書かれてありました。
「平常心」・・・「ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態」 辞書にはそう書いてあります。

「ふだんと変わらない心」と簡単に書かれていますが、どんな時でもこの心理状態でいることは難しいですね。
緊張やプレッシャーを感じる場面では尚更です。試験や試合、面接やプレゼンテーション、公の場の挨拶。。
いろいろなシチュエーションが考えられるでしょう。緊張のあまり、普段の力が発揮できないのも困りますね。

また、自分が大きな怒りを感じた時、強い悲しみに襲われた時、何かの恐怖におびえる時。。
「平常心」を保つことができたら、どんなに楽でしょうか。

私は、入院中「自分を守るために」あるトレーニングを勧められました。
「自立訓練法」と言います。言葉自体は、よく耳にされるのではないでしょうか?
「トレーニング」の書庫にご紹介します。

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