ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1



昭和84年。
今年、昭和で数えると こうなるんですね。

ウチは老親と同居してるので 平成の世が20年を過ぎても、
未だに昭和を引きずって 暮らしています。



数日前のことです。
それはもう 朝から暑い日でした。
抜けるような青空の中 近くで蝉の声が聞こえてきて。。

そんな時、母からこんな言葉が出ました。
「今日は暑いなぁ。 終戦の日みたいや・・・」。

幸いなことに 親戚や親しい知り合いに戦死した人はなく、
凄惨な体験をした人もいないのですが、
それでも、「戦争」という体験は 母の心に深く鋭く刻まれているようです。



そのひとつが 携帯のマナーモードです。
空襲の時の警報に 似ているらしく、
「警報が鳴ってる・・・」と言って 嫌がるんですよ。
戦後64年も経ってるのにね。。

よく京都には 爆弾が落ちていないと言われていますが、
実際には数発の爆弾が落ち 亡くなった人がいますし、
家の近所にも 不発弾が落とされたそうです。

実際、母の小学校時代の友人が 被弾により亡くなったそうです。
「友だちやら家族の人が、小学校の講堂に運ばれて行かはった・・・」。
淡々と語られる 母の思い出話のひとつですが、当時も今も どんな気持ちでいるのやら。。

今年は そこに新しい事実を知ることとなりました。
京都に爆弾が落ちていないと言われていたのは かん口令が敷かれていたからだそうです。
古都が被弾したことを公表されては 軍部にとっては都合が悪かったのでしょう。

戦争が起こると事実が隠され 間違った情報が流れます。
人々は正常な判断や 思考ができなくなります。
そして、人としての素直な感情も 出せなくなるのですよね。

いかなる理由があろうとも、
万歳して我が子を戦場に送り出すなんて 私にはできません!!



これまで封印してきた想いを後世の人に伝えようと 多くの人が声をあげておられます。
戦後生まれの私たちができることは、
ひとりでも多くの子どもたちに 戦争とは何であるかを伝えることだと思います。

もし、機会があるなら、、、
あなたが知っておられる戦争の話を 子どもたちにも伝えていただけませんか?
二度と悲劇を 繰り返さないためにも。。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/e9/yagurumasou_hp/folder/1408554/img_1408554_29035022_27?1225650244
「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています  ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143
本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html

全1ページ

[1]

アバター
矢車草
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1
2 3 4
5
6 7 8
9
10
11 12 13 14
15
16
17
18
19 20
21
22
23 24 25 26 27
28
29
30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事