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ほんの少しだけれど 声が出るようになってきました。
とは言っても、 小さくかすれた声で 1、2秒ぐらいしか出ないのですが、 声を出すって こんなに体が震えるものだっけ?と思うほど、 声帯だけでなく 体全体で声が生まれる感じがして、 大きな感動に浸っています。 6月初め頃から声が出なくなって 乳がんの肺転移を告知されて。。 先生の説明によると、 反回神経麻痺と言って 肺の腫瘍が声帯を動かす神経の邪魔をして、 声が出なくなるのだそうです。 声が出ないのも不便で辛いけど その他の症状にも泣かされてきました。 声帯が常に半開きの状態なので 食事やつばを飲み込む時にむせたり、 息をする時には 胃の方に空気が入って苦しくなったり、 喉の違和感で 吐きそうになったり。。 それだけじゃありません。 人間、踏ん張りどころでは歯を食いしばったり 息を止めたりしますが、 息が漏れるもんだから トイレでも力が入らないんですよ。 それに、妙に疲れる。。 何でも経験してみるもんですね。 なってみて初めて分かることって多いですし。。 いろいろ不便なことや しんどいことが多いですが、 声が出なくなったお蔭で 検査を受けることになったんですから、 これこそ、がん発見の功労者!と言えるかも。。 あの時、調子の悪いまま放っておいたら・・・と思うと 怖い気もします。 のんびり屋のがん子でさえ その成長は早かったですから。。 声が出てきたことで 症状の改善も見込めそうです。 何よりも 良くなってきたことを体で実感できるのはうれしいですね^^ 抗がん剤の副作用で浮腫みが強く かなりしんどい状態ですが、 これでまた もうひと頑張りできるかな? これも皆さまのお蔭です。 いつもありがとうございます 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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2010年12月06日
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