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先週、再発転移後初めての脳のMRI検査と 骨シンチ検査(ラジオアイソトープ検査)を受けたので 結果を聞きに行った。 両方とも異常なし。 若いから脳もキレイだって。 「使ってないから脳みそツルツルってこと?」などと 心の中で一人ツッコミしながら、次の言葉を聞き逃さなかった。 「縦隔部の腫瘍が増大傾向にある以外は 異常は見られません」。 ん? 確か前回、「少なくとも小さくはなってないですね」 と断言されたけど、 「やや増大傾向にあるのでは?」は ニュアンス的には疑問符がついていた(はず)。 それが今回、急に「確定」してしまった。 (うーん、まるでどっかの政府の記者会見みたいやな (ーー; ) ま、何だっていい。 痛くなく苦しくなく 私らしく生きられたら何も言うことはない。 それに、もう再発を気にすることもないし。。 それより、先週の検査は感動モノだった。 特に骨シンチでは 検査機器の性能がすごく良くなっていて、 (「ちょいと機械の動きが早くないかい?」と思ったら ほんとに早かった! (@@; ) 約30分間の検査で全体像を上下から 体幹部をカメラが回って撮影してくれる。 確か13〜4年前は 全体像のみ50分かけて撮影してたはず。 じっとしてるのが苦痛で圧迫感もあり 一番嫌な検査の一つだったのに。。 十年一昔なんて言うけど 本当に時代が変わったんだと思った。 そう言えば、私が乳がんの摘出手術を受けた時は 温存手術は一般的でなく、術前の抗がん剤治療もなかった。 治療だって、手術して病理でがん細胞が見つかったら 乳房は当然ながら、大胸筋、小胸筋、脇の下のリンパ節を全摘出。 リンパ節転移が4個以上なら ホルモン剤治療に放射線治療が追加されて、 3個以下ならホルモン剤治療だけだった。 それが今や 再建手術はもちろん、内視鏡で手術できたりもするんだとか。。 一年生きれば、いや一日でも長く生きれば 新しい薬も治療法も出てくる。 長ーいスパンを経て再発したからこそ 実感する希望。 うん、まだまだイケル! 大丈夫や!! (*^^)v 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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2011年10月05日
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