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4日には夏日になったりして 紅葉は少し遅れそう? 診察室に入ると 主治医からいつものように「どうですか?」と尋ねられる。 「特に変わりありません」というのも芸が無いので (そんなとこにこだわるか!?^^;) 何かネタはないかと身体のことを考える。 今回は「身体の痛みや 吐き気に少し慣れてきました」と答えた。 実際、去年あたりは 薬の副作用のせいで関節の痛みやこわばりが強く 朝など動き出すまでに相当時間がかかり、 (トイレまでの道のりが長い長い。。@@;) 重病人のようだったのが ただの病人ぐらいに昇格できた^^; 吐き気の方も突然吐いたり 気分が悪くなる時はあるけれど、 四六時中、喉の奥に何かがへばり付いているような違和感は少なくなって 気力が充実してきた。 (常に吐き気があると 何もやる気が起こらんし。。ーー;) あと、こっちの方が影響が大きいと思うのが 「快適」と思うレベルを下げたこと。 がん子が居座ってる以上、以前のようにどこも不調を感じないでいるなんてあり得ない。 つまり、「さっさと諦めちまえ!」と言うこと。 (過ぎ去った過去を忘れるのは女の得意技 ^m^) お陰でずいぶん楽になった気がする。 「今日は昨日より調子がいい」と喜べばいいんだから。。 ^^ ただ、食べ物が食道あたりでつかえる感じは強くなっている。 現在腫瘍がある場所から 食道を圧迫する可能性は少ないようだが、 神経を麻痺させて声を出なくさせたり 食べ物がつかえたりするらしい。 今回もまた 原因から胃ろうの話まで説明された。 人生の約半分をがん子と付き合ってきて 今更そんなに怯えることもないけれど、 画像にも写らない神経が潰されていくのは 目に見えないだけに恐ろしい。 (これって放射能の恐ろしさと同じよね) だから、正しく怖がることが大事なんだろうな。 しっかり相手を見据えて どう生きたいかを考えて。。 とは言え、今は元気だ!^^ 元気な時は 十分に楽しんでおこうと思う。 病院の帰りには お気に入りの散歩道を歩いてきた。 カメラをパシャパシャ撮りながらだから 立ち止まってばかりだけれど、 フルコースで歩けた。 再発転移して以来、初めてのことですごくうれしい^^ (これまではその半分の距離しか歩けなかったから) 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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2011年11月04日
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