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今日はとても暖かだったので ふらりと散歩に出てみました^^
当てにならない働き手で 「仕事」と呼べるほどやれてないけど、
5年ほど前から 京都サポートハウスのお手伝いをちょこちょことやっている。
今は収益事業であるオークションで パソコン入力が私の仕事。
オークションで取扱う商品はいろいろあるけど 今のところ本が多いかな。
出品作業で商品の状態を見るため パラパラとページをめくる。
すると、ずっと会いたかった言葉に出会うことがある。
今回、心に響いた文章がこれ。
「またやっちゃった。だから I'm NOT」 「性と生の教育」という本で
自慰を学校教育で取り上げる話の 誌上座談会からの抜粋だが、
性の話題、特にプライベートに関わることはタブーに近い。
「性教育」なんて言葉があるけど 学校でのそれは今でもまだまだな感じ。
勢い、商業的な情報や友だちとの会話が全て。
そうでなくてもデリケートなことだけに
何かとコンプレックスを持ったり 一人悶々と悩んだり。。
(みんな心当たりがありますよね?^^;)
そんな時、こんな授業があったらうれしいだろうな。
知識が得られるだけでなく 自信が持てて自分を大切にできそう。
それに、性の問題だけじゃない。
私もそうだったからずっと気になってるんだけど 日本人の自己評価の低い人の多いこと。
おまけに、他人の評価や反応を気にして 目立たないようにしている。
それってすごく勿体無い!
当然、やっていいことと悪いことはあるけれど 基本「 I'm OK 」がいい。
自身を全面的に認めたり受け入れたりできれば 本当の意味での自尊心ができるし、
人に対しても尊敬の念が生まれると思う。
とは言うものの、結果重視の日本社会。
一度つまづいただけで這い上がるのは難しくなっている。
「やっぱりダメだった。だから I'm NOT」
こんな気持ちになるのも無理からぬことではあるけれど、
それだけが人の値打ちじゃないものね。
「 I'm OK 」 「 You're OK 」
大丈夫だよ。自信を持って! (。´・ω-)b 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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2012年01月10日
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