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ごはん、ごはん〜♪ それ、よいっしょっと。 くぁ〜!失敗!! もう一回、よいしょっと。
この間、仕事で取り扱った本の中に 最後の晩餐があった。
教科書にも出るほど有名な絵。
自分の運命が分かっていながら食べる 最後の食事。
私はクリスチャンじゃないけど、
その時のキリストは どんな思いでいたのかとても気になる。
今、晩餐ではないけど、
「これが最後の食事かも?」と思うことがよくある。
食事中何度も食べ物を詰まらせて
その度に息子に背中を叩いてもらってる。
口から固形物を摂るのはそろそろ厳しいかも、とも思うけど
やっぱりできる限りは味わって食べたいし。。
「いただきます」と言いながら、
もしかしたら「いただかれる」怖さも味わいながら、
本当は食べることって こういうことじゃないのかな?と思ったりもする。
狩りをする時代の人なら 仕留めればご馳走にありつけるし、
し損ねれば自分がご馳走になってしまう。
ちょっと意味合いは違うけど 少しはその時代の人の気持ちが分かるような。。
このところずっと 食事が終わった後にはごちそうさまと一緒に、
「今日も無事にいただけました。ありがとうございます」と言うことにしている。
年寄り臭いけど ほんとにそうだしね。
1時間ほどかけて食事して 食べ終わったらしばらく放心してボーッとしてしまう。
知らず知らずのうちに 相当気を張って食べてるんだろうな。
こうなってみて分かるけど 食事って本当に大事。
命と引き替えにしてまで食べようとする。
いじましいと言われるかもしれないけど それが明日の活力にもなる。
どっちにしても食うか食われるか。
食事することは浅ましくも魅力的で かなり残酷かもしれない。。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 善意の提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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2012年03月22日
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