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陽だまりの猫が気持ち良さそうです。
今日も穏やかないい日でありますように。。^^
今回は通院3連チャンで、1日目は総合診療科受診。
前回、息苦しさを訴えたら、
「耳鼻科の先生に相談しとくね」と言ってもらえたので、
ちょっと楽しみにしてたんだけど。。
これと言った治療法はないみたい。
うーん、やっぱりね。
あまり期待はしてなかったけど残念。 (。・´_`・。)
例によって前回からの経緯を報告するが、
質問することをすっかり忘れてた。
K先生とは長い付き合いだし、ゆっくり話を聞いてもらえるけど
やっぱり下準備は必要だわ。
思い付いた時にちゃんとメモしとかないとね。
2日目は呼吸器科受診。
昨日の反省から、前もってメモ書きしたものを
N先生に見せながら症状を報告。
抗生剤を飲み始めてすぐ、多量の痰が出てかなり息苦しかったこと。
その後は症状が改善したこと。
抗生剤が切れて調子が悪くなったこと。
実は、飲まずにすめばそれが一番いいから、
と3日分少ない日数で処方されていた。
その間に調子が悪くなれば効いてたと分かるから、って。
(いざとなれば救急で行けばいいんだけど、大いなる人体実験^^;)
で、案の定調子が悪くなってそう言うと、
「そうやろう。そうやろう。あの薬飲んだら、そうなるわ。 ( ̄ー ̄)」
と言って背中をポンと叩かれた^^;
短い診察時間ではつかみきれないけど、
N先生、気さくないい先生かも。。^^
聴診では背中側の下、左右両方とも痰の音がする、
とカルテの絵に大きく赤い色を付けられ、「呼気ランブル」と書かれた。
前回は左側だけだったのが広がってる!
がんによるものか尋ねると、「体質かな」と言われた。
え〜〜〜っ! 体質ってそんな殺生な!! (@_@;)
でも後で調べると、「呼気」は鼻や口から吐く息。
「ランブル」はゴロゴロ、ガラガラという音。
ってそのままやん!^^;
ま、でも、「聴診すれば痰の量も固さも分かるし、
一人ひとりの患者さんに合わせた薬を選びます」って先生だから、
安心できそう。。
3日めは胃カメラ検査。
今年に入ってこれでもう4回目で慣れたもの。
それほど緊張することなく検査台に横たわる。
が、もともと体調の良くない私。
マウスピースをはめただけでえずいてきた。
早く検査してくれ〜!そしたら誤魔化せるし。。 (ノ∀;`)
毎食食べ物が通るところだから、異変があるのは自分でも分かってる。
「25(cm)から27(cm)に病変が、、、」
と食道の中を何度も胃カメラが通過する。
でも、要はデキモノなんだから触れられるだけで痛い。
しかも、異物だし。。
今度は早く終わってくれ〜!とひたすら祈る。 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
結果は後日、外科のY先生から聞くことになるはず。。
痛みでヨレヨレになりながら帰宅。
その後数日して、息苦しさはずいぶん緩和された。
苦しい時間帯もあるけど、それ以外はかなりいい。
食道の痛みは2日間、本当に痛かった。
一時は心臓や血管までどうにかなるかと思うような。。
いわゆる事故ではなさそうだから様子見したけど、
胃カメラで刺激されたのが原因かな?
とにかく、寝た子を起こされたみたい。
それでも今は痛みもないし、少しずつなら食べることもできる。
ちょっといい日に感謝して。。 (*´∇`*) |
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2012年11月19日
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