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さっき母と言い合いになった。
母はいつも主語を省いて話をする。
「それでええやろ?」とか、なんとか。。
いきなり話しかけられて面食らう。
「な、何が?(・ω・ノ)ノ!」。
「もう分からん子やなヽ(*`ェ´*)ノ」と怒る。
いつもそんな調子。
一度や二度じゃない。
この調子で何年もきたから大概頭にきてる。
だから今日はさらに突っ込んで言ってやった。
「いつも『何が』を省いて言うから分からへん。
それも、思い付くまま言われるから付いて行けへん。
もう、おばちゃんと喋ってたら疲れるわ」と。
そしたら、「こっちも疲れるわ。
いちいち言わなあかんし」だって。
話は続く。
「私らの時代は『言われんでも分かるように考えろ!』と習てきた。
みんな分かってくれはる。分からんのはアンタだけや」だと。
「けど、今の時代には通用せえへん。
お嫁さんとかやったら嫌われるで」と言ったら、
「そやから、みんな世話にならん、て言うたはるやん!」と返してきて、
どこまでも強気。
もう腹が立って腹が立って。。 ヽ(`Д´#)ノ ンガー!!
つい「もう、早よ、どっか喋りに行って来て!」と
出歩けない母に言ってしまった。。
そして今、静まらない怒りと後悔を抱えて、
部屋で一人クールダウンのためにこれを書いている。
良くも悪くも
「一を聞いて十を知れ」の時代で生きてきた人なんだね。
言葉や雰囲気を察して学ぼうとしたり
行動したりということは素晴らしいけど、
そこから落ちこぼれた人は振り落とされる。
若い人たちが「KY」を恐れて発言しなくなったのは、
こんなところかもきているのかも?
とちょっと背中がゾクゾクしたりして。。
もう一つ、これを書きながら思った。
現代は文字文化なのだと。
今はかなり年配の人でもメールを使いSNSで楽しむ時代。
わざと曖昧な表現でぼかす時もあるけど、
多くは明確に書き表さないと誤解を招いて大変なことになる。
それが身に付いてしまっているから、
話し言葉でもなるべく相手の人に伝わりやすいように
言葉や表現を考える。
私なんて大事なことを伝えようとすると、
つい渡部陽一さんのようになってしまうのもそれがあるから。
そういう異世代が同居してるんだと思えばいいんだけど、
実の母娘となるとねぇ。。
疲れますわ。はい。(´-д-)-3
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2014年05月25日
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