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アガパンサスの花が咲き始めました。
再発を宣告された時にも咲いていて
今年でもう5回目。
桜と並んで観るのが楽しみな花になりました^^
当初の予定通り、「7月に検査」というには少し早く
先月下旬にCT検査を受けて、昨日が検査結果を聞きに行く日。
検査も結果を聞くのも慣れたもの…のはずが、
昨日は違った。
所見は新たな転移は無し。
食道狭窄も前回の撮影時とほぼ変わりなく、
いつも"正常値"の腫瘍マーカーもさらに下がってきていて、
「フェソロデックスの効果あり」ということで
治療もこのまま続行することになったのだけど。。
よく考えれば前回CTを撮ったのって、
食道に食べ物を詰まらせて慌てて病院に駆け込んだ時のもので、
体重も30kgを切るかという最悪の時期。
単純CTと造影CTの違いはあれど、その時と今が同じって。。(@_@;)
前回のCT以降、放射線治療が奏功してずいぶんと良くなったが、
当然その間の画像はなく、
悪い時期と悪い時期を比べて「変化がないから大丈夫」と言われてもねぇ。。
実際には6月に入ってから詰まりを感じだし、
2週間に一度詰まったのが、1周間に一度、3日に一度になり、
呼吸にも影響してきている。
私としては今すぐではないにしても、
早くステント治療をして楽になりたいと思っていたのが、
胃カメラが入らなくなるまでステントは入れられないと言われた。
(となると、ほぼ固形物は食べられない)
たぶんその通りだと思う。
何も間違ってないしそれが標準治療なんだろう。
でも、3ヶ月間に10kg痩せるようなダイエットを想像しても分かるかと思う。
かなりキツいし危険なこと。
しかも今度は夏。真夏に水分補給も難しくなる。。
それをもう一度やらなくてはいけないのかと思うと、
相当凹んだ。 il|li _| ̄|○ il|li
もちろん、Y先生も心配して「ナッツ類は特に食べるのを気を付けて」とか、
「完全に詰まったらすぐに救急に来てください」とか言ってくれたけど、
あの飢餓感を分かってくれと言っても無理なんだろうな。。
どちらにしても、処置を受けるのは消化器科の医師になる。
ここでグダグダ言っても仕方ないから、あっさり引き上げてきたけれど。。
次はその消化器科の受診がある。
凹んでばかりもいられない。
何を希望しているのか、今の気持ちも含めてしっかり伝えないと、
相手に求めてばかり、我慢してばかりではいい時間は過ごせない。
もっと伝えるスキルを上げないと。。 o(`・д・´)oウン!! |
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コメント(14)
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ご近所のトラブルを発端に
人と話をすることで少しずつ回復を見せてきた母。
話し好きな母にはやはり話すことがリハビリになったみたい。
母にしか言えない事情を持った"お得意さん"が待っていて、
必要とされていると思うからだろう。
虚ろだった表情が見る間に生き生きして見える。
やっぱり、人って誰かから必要とされるのが
一番うれしいものね^^
誰かと話したいがためにゴミ出しを手始めに
買い物にも行くようになり、
それはとても有難いことだけれど。。
何も言わず勝手に家を出たり、
携帯電話も持たずに買い物に出て
人と話し込んでなかなか帰ってこなかったり。。
回復したらしたで今度は人の言うことも聞かず、
マイペースでぶっちぎる頑固者。
あぁ、お年寄りってどうしてこう。。
どちらにしても疲れます。 ( ´Д`)=3
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