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暗転

制度上、長期利用できないショートステイ。
次の施設が決まるのを悶々として待つ入所待ちの日々。

やっとケアマネさんから連絡があり、
受け入れ予定の施設のケアマネさんと面談。
そしてまた審査待ち。

ああ、心臓に悪い。
何もしないのにこれだけで疲れる。( ´Д`)=3


数日して決定の報告を受け、今度は入所準備に追われる。

引越し以来そのままのダンボール箱を開け衣替えの用意をし、
新しい施設で必要になるものを買い揃え、
一つひとつの衣服や持ち物に名前を書き。。

病気の私と腰の悪い母はもうグッタリ。(´×ω×`).。இ
疲れが癒える間もなく転所日を迎え、
当日は大型バック2つを抱えてタクシーに乗り込む。

様々な書類にサインと捺印をして契約成立。
じーさんにも母が根気よく説明して
「今日からここで頑張るんやで!」と諭している。


やれやれやな。
息子も交えてホッとしていた矢先、
施設から電話が。。

「お父さんが前の施設に帰りたがっておられます」
とのこと。
やれ、騙して連れてきただの、
ここには居とうないだのとゴネているらしい。

施設の方も困って、
レンタルテレビを利用してみてはどうかと提案された。
じーさんの気を逸らせる作戦らしい。

けど、、、
ぶっちゃけ、じーさんの施設利用料と私の医療費で
食べるのがカツカツ。
この上まだテレビなんて。。


それに、問題はテレビで済むことじゃない。
要は新しい施設はじーさんにとって居心地が悪いからだ。

前の施設はまさしく"ゲストさん"でいい気になっていられた。
私はその施設には行っていないが、
母の話ではスタッフさんは若い女の子ばかり。
おそらく、ちょっとしたことで褒められ
持ち上げてもらっていたのだろう。

対して、今度の施設はほとんどが男性スタッフ。
(皆さん、優しそうなんだけどね)
当然おべんちゃらは期待できないだろう。
弱きに威張り強きにビビるじーさんには
耐えられなかったに違いない。


じーさんを養護する気はさらさらないが、
スタッフさんが困り果ててる姿は用意に想像できる。

じーさん担当のケアマネさんも交えて知恵を絞らねば。。
はてさて困ったもんだ。 (ノω=`)

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