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病院ネタは約1ヶ月ぶり。
その間安泰というわけではなく、
検査に追われ肺炎も治らず、毎週のように病院通いでした。(*_*)
まずは脚。
入院中からなんか脚が痛いと思ってた。
寝具が変わったからかと思ってたけど、
退院すると更に痛くなり痛み止めを飲まないと寝られなくなった。
痛む場所は左大腿部のちょうど出っ張ったところ。
疑われるのは骨転移。
急遽、骨シンチ検査を受けたがどうも決定打に欠けるらしく、
MRI検査を受けるかどうか尋ねられた。
場所が場所だけに折れると寝たきりになる。
これは受けるしかないでしょ!?(`・ω´・ )b
気なりつつも紅葉見物に出掛けたり旬を楽しむ。
気兼ねなく出掛けられるのも自分の脚で歩けりゃこそ。
これも行くしかないでしょ!?(`・ω´・ )b
結果、骨転移は回避。
ホッとしたけど、
身体が発する痛みのサインが当てにならないときた。
今日改めて先生に骨転移のサインを尋ねてみると、
血液検査で分かるとか、
骨転移は何箇所か同時に起こるから分かるとか言われたけど。。
それもなんだかねぇ。。(;´Д`)
そして、苦戦中の肺。
いいこともあった。
これまでずっと咳や痰が続いて、
特に夜は痰が詰まってほとんど寝られなかったのが、
新しく処方してもらったステロイド剤と抗生剤が効いた。
ここ3日ほどでようやく眠りを取り戻した。
親父先生に報告すると速攻で聴診器を持って構えてる^^;
音にも出てるんだろう。
親父先生、喜んで聴診中の私の背中をバシンと叩く。
まるで大阪のおばちゃんのノリ^^;
前に回ると満面のドヤ顔。o(`・ω´・+o) !
他人事でこれほど喜ばれるなんて晴れがましいことこの上ない^^;
ただし、悪化した時用に抗生剤1週間分と、
プレドニゾロン(ステロイド剤)10mgは継続。
あおりを食ってTS-1(抗がん剤)はまたもや延期。
今のところ症状も出てないので延期は願ったり叶ったり。
副作用の心配も要らないし。(*´∀`)b
肝心の食道は。。
消化器科のK先生も
「ここまでくれば慌てることもないしね」とうれしそう。
若干蠕動痛のようなものはあるものの、
心配された違和感もなく食事はスムーズ。
一時期は私だけでなく家族まで食事量が落ちてしまったのが、
ようやく家族揃ってお鍋を囲めるぐらいまで回復。
あとはこの寒さを乗り切れば。。;;(∩´﹏`∩);;
急に寒くなりました。
風邪やインフルエンザが流行っているようです。
手洗いうがいとともに身体を冷やさないよう、
皆様もどうぞお気を付けくださいませ。<(_ _*)> |
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2014年12月02日
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