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今週もいつも通り、
呼吸器科、外科、消化器科の受診があった。
2週間に一度受診しては、
抗生剤を1週間分もらって飲み切るのが最近のパターン。
でも、受診の数日前には咳と痰がひどくなり朝まで眠れない。
今回もそう。
前日には咳と一緒に食べたものまで吐いてしまった。
その旨報告すると「んー。(。-`ω´-)」と困り顔の親父先生。
聴診すると水っぽい音がするそうな。
1週間ほど前から胸(どちらかというと背中側)
に沁みるような痛みがあり、やがてそれが鈍痛になり…
というのも報告したので、
すぐにレントゲンと心電図が追加された。
長い時間待って両方とも結果はシロ。
レントゲン画像も前回よりは綺麗になっている。
それは良かったが、
肺が悪いことは変わらずまた抗生剤が追加になった。
「大丈夫や!心配することないわ」と肩をポーンと叩かれつつ、
心配だから年内にもう一回来なさいって。
有難いやら困ったやら。。
そう、親父先生には感謝してもしきれないのだけど、
抗生剤もステロイド剤も切れないということは
抗がん剤も始まらない。
実際、主治医からは
「肺炎がスッキリ治ってからにしましょう」と言われ、
来月中旬まで抗がん剤は延期。
年越えちゃったよ、おい!(゚ω゚ノ)ノ
「次はTS-1にしましょう」と言われパンフももらったのに、
ずっと延び延びになっている抗がん剤治療。
調べてみると9月中旬から毎回延期。
ホルモン剤は継続して飲んでるけど、
あまり効き目がないことは
免疫染色とかいう検査で分かっている。
抗がん剤は副作用も出るし、
症状がなければやりたくない治療だけど。。
ステントがいつまで踏ん張ってくれるか?
食道や気道、血管がひしめく中、
大きくなるがんに耐えてどれだけ持ち堪えてくれるか?
これまでの病勢を考えると不安ではある。
痛みに関しても、
骨にも異常はないし、
乳がんで痛みが出ることは少ないと言われたけど、
過去の経験から言うと、
何かのタイミング(?)で時々痛みが出る。
教科書には書かれてないかもしれないけど、
私の中ではこれもがんの痛みの位置付け。
痛いには変わりない。
できれば今一度がんの縮小が望めたら有難いのだけど。。
それにしても、肺炎にしぶといこと。
いずれ末期になれば、
無治療を選択する日が来るのは覚悟していたけど、
これも一つの"持ち札がない"ってやつですか?(;´・ω・`)
まぁ、覚悟はできているから。。
決して投げやりではないけれど、
こと命や縁に関しては人がどうこうできるもんじゃなし。。╮(´-ω-`)╭
とりあえず、
年末年始を副作用で悩まされないのは有難いこと。
この際、ゆっくり過ごすとしますか。。ヾ(⌒(_*´ω`*)_
ちなみに、呼吸器の不調で眠れない日が続くと言ったら、
レンドルミン0.25mg2錠までは飲んでいいと言われた。
追加でロヒプノールも2錠まで。
それぞれ自己調整でいい、と。
年末年始の休み中、
痛みも出ると困るからとカロナールを出してもらい、
薬剤師さんに1日最大量を尋ねると、
「最近、用法が変わって1日20錠までOKです」と言われた。
(いや、いくらなんでもそんなに飲みませんって!^^;)
医療は変わる、どんどん進む。
そのうち肺炎でもがん治療ができる日が来る…かもしれない。
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2014年12月21日
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