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先日、がんに関する講演会に行って来ました。
オリジナルな情報ではなく、
主に国立がん研究センターとがん対策情報センターからの
引用がほとんどでしたが。。
(がんに関する公式サイトとなると、まずこの2つでしょうけれど)
詳しくはリンクを張りましたので見ていただければと思いますが、
印象的だったのが「がんも情報戦」だということ。
例えば、こんな感じです。
「情報はあなたの力。情報を得ることが今後の方針になる」とあり、
そのポイントが紹介されています。
1.情報は"力"。あなたの療養を左右することがあります。活用しましょう。 がん対策基本法で「国民の責務」とされているように、
がんに関する正しい知識を持ちなさい、
さらには自分で考えて選択しなさい、ということでしょうか。
資料の冒頭にはこんな項目がありました。
●「最良の選択」とは、 以下は私の個人的な感想ですが。。
今はがん告知が主流で、治療法も自分で選ばなければなりません。
もちろん、医師のアドバイスはあるけれども、
最終的に決断するのは自分。
となると、勢い情報量と質が問題になってきます。
講演に来られているのは、
ネットとはあまりお付き合いがなさそうな方たち^^;
講演会に来られるほどの意欲と体力のある人はいいけれど、
そうでない方は。。
ちょっと心配になりました。
それに、情報を吟味する目も必要です。
これは私の悪い癖でもあるのですが、
どうしてもいいとこ取りをして勝手に物事を組立ててしまいます。
治療で楽になることを期待し過ぎて、予想以上に副作用が出て幻滅する。
あるいは症状が良くならない。
闘病の最初の頃は、よくそのギャップに泣かされました。
医師の話にしても、ネットからの情報にしても、
希望は持っても期待し過ぎない、
事実は事実として受け取ることの大切さを知りました。
また、どれだけ多くの情報を持っても、、
がん相談センターやホットライン(※)で相談しても、
地域によって受けられる医療が限定されてしまうのは、
今も昔も変わりません。
早く医療格差がなくなればいいんですけれどね。。
◆ ご家族にも患者さんと同じように配慮を 最後に、がん相談ホットラインと
ご家族の方へのメッセージを記載しておきました。 がん患者さんもご家族も友人や身近な方も
皆さんがいい時間を過ごせますように。。 |
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2015年01月25日
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