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頑張りどこを変える

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今週は外科と消化器科受診。

まずは外科で年末の42℃発熱事件を報告。
いつもながら何があってもクールビューティーなY先生。
沈着冷静でカッコいい!( ̄ー ̄)b

それよりも当然、抗生剤服用中だから
またTS-1(抗がん剤)開始予定が流れる。
これまで手ぐすね引いて待たれてる感がったので
何か言われるかなと思ったけど、想像してたリアクションは真逆。

「転移が無ければ、
このままフェマーラ(ホルモン剤)でいくという手もありますね」
と言われた。

昨年秋に検査してもらって、
私にはホルモン剤はあまり効かないことが分かっている。
それを分かった上でのこの発言。

軽く驚いたけど、確かにそうだ。
再発組は現状維持できれば上出来で治療(完治)が目的じゃない。

血液検査の結果、アルブミンの数値もだいぶ回復して
栄養状態もいいみたいだし、
このままダラダラと行けるところまで行くのもありだな、と思った。

危うく頑張りどこを間違えるところだった。

とりあえず、来月のCT検査で現状を評価。
画像では食道に入れたステントが光るとかで
リンパ節の状態など正確な評価はできないらしいが、
まずは食道の通りと遠隔転移がないかを確認。

そして、そのやりとりの中で私の立ち位置も再確認。
目標を見失った感じでフワフワするけど、
まあまあ、なんとか、それなりに、、
分からないことは分からないままでもいいかな、って。


気持ちを切り替えて消化器科へ。
K先生は共感型。
発熱に驚き、食べられることを一緒に喜んでもらえる。

「やっぱり、口から食べられるのはいいですね。
精神衛生的にも体力的にも全く違います」と言うと、
「そりゃ、そうだよね〜」と深く頷いて納得されていた。

症状がいろいろあって
身体と通院のしんどさはあるけれども、
それぞれの先生にそれぞれの報告をして
その先生らしいリアクションと言葉をもらえるのは
一人で抱え込まずに済むのでとても有難い。

年末年始のバタバタも落ち着いて通院もゆっくりペースになった。
これで症状も落ち着いていれば自分の時間が持てそうだ。

薬局で気になる話を聞いたけど、、まぁそれも何とかなるだろう。
(そう言えば、異動の季節なんだわ)

なんだかんだで
しぶとく生きられるようになった自分に拍手!
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

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