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かわいいフリー素材集いらすとや さんよりお借りしました<(_ _*)>
「心配やから年末にもおいで」
と親父先生の最終週の診察に予約を入れてもらって、
気を遣って予約で満杯の年始にも
無理やり予約をねじ込んでもらった今年の診察始め。
まずは今年もお世話になりますとご挨拶した後、
いつものご報告になるのだけれど。。
「年末30日に急な悪寒の後、42℃の発熱がありました」と言うと、
「42℃て、久し振りに聞いたな。(゚д゚;)」
と例の苦笑いを含みながら驚かれた。
(あーたはいろいろ持ってるから、何があってもおかしないわ)
という親父ゴコロがありあり。。^^;
ついでに、その時のことを詳しく実況すると。。
まずは急な悪寒で歯の根が合わないわ、股ぐらも合わないわ。
((((;゚;Д;゚;))))ガクガクブルブルガチガチカタカタ…
すると今度は熱が出てきたみたいで、
取り出した温度計を見てみると「42℃」の表示が。。
人生初の数字でもうビックリ!(゚ω゚ノ)ノ
これはもう見なかったことにして、
ストックしていたカロナール(解熱剤&痛み止め)を飲んで
そそくさと寝てしまった。
その日は食事は喉を通らないものの水分は摂れたし、
熱も38℃代まで下がったので、救急受診も止めてとりあえず様子見。
お陰でかなり荒療治だったが翌日には平熱まで下がった。
病み上がりで無理はできないし大掃除もパスしたけど、
思いがけずゆっくりしたお正月を過ごすことができた。
まぁ、そんなこんなを
皆まで言わないまでも分かってくれるのが親父先生。
「とにかく、音聴こ!」
と聴診が始まると「痰の音は減ってるわ」とご満悦。(*^д^)b
「(菌も)秋田の人が急にインドネシア行ったみたいなもんで、
こんなんなっとったんやろ? ヘ(゚ω、゚)ノ~〜〜 ㄟㄋㄟㄋ〜」だって。。
(こういうお茶目なところが好き^m^)
そりゃあそうだ!
人間が作った小賢しい抗生剤より
自然治癒力の方が偉大だ!と思う…いや思いたい^^;
処方薬はそのまま、受診日は4週後になった。
「調子悪なったら、いつでも来てええからな!」
と肩を叩いてもらって。。^^
意外に早く終わって薬局で待っていたら、
担当の薬剤師さんが来られたので、年始のご挨拶と昨年のお礼を言う。
実は前回、病院から帰宅後、
増薬した新しい抗生剤が強い薬で私には心配だから、
と親父先生に確認後、異常があれば服薬を中止するよう、
わざわざうちまで電話をいただいていたのだ。
その時のことを言うと、
「『僕もちゃんと診てるから大丈夫!』と先生も言われてましたよ」
とかなり丁寧に言われたとか。
それぞれのプロにちゃんとチェックされている。
今どきの臓器やパーツで診る診察じゃなく、
ちゃんと一人の人として診てもらっているのが本当に有難い。
家でそのことを母に言うと、
「相手も人やからな、
こっちもちゃんとせんと、してもらわれへんわな」って。
ほんまそやね。
おべんちゃらを言う気はないけど、
お礼とか気持ちとかちゃんと伝えとかんとあかんね。
特に大事な人には。。(*´∀`)b |
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