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知りたい気持ち

先週は呼吸器科受診。
ちょうど抗生剤が切れる頃に風邪を引いて、それからずっと調子が悪い。
「予約外で来ようかと思いましたが、
それほどでもないかな…と今まで様子見してました」と報告。

すぐに聴診されると「その通りや!」と親父先生、うれしそう^^;
自分の見立てや患者の報告が聴診と同じだとうれしいのかもしれない。
症状の良し悪しに関わらず。。
(もちろん、良いに越したことはないだろうけど)
有名医師ではあるが、職人気質も多分にある親父先生^^;

「前とそう変わらんし大丈夫やけど、まぁこれでいっとこ!」
とポーンと方を叩かれ、シムビコート(吸入薬)が追加される。
(この吸入薬のお陰でだいぶ楽になった^^)


そして今週は消化器科受診。
診察室の椅子に座るなり、
「次回の胃カメラの予約、こっちで入れといたけど良かったかな?」
とK先生改めほわっと先生に言われた。
(この際、K先生も愛称で統一しようかと。。
ほんと、ほわっとした感じで何でも話しやすい^^)

いつもは診察中に検査部門の予約状況を確認しながら進めるのに、
なんと手回しのいいこと!

まぁ、診察の度に「狭窄が進んでる」と言い続けているし、
(自覚症状があるから検査するより早くて確実)
2ヶ月前のCT検査の画像でも、輪切りにした身体から
食道の孔が"消えてなくなっている"箇所があったし。。

幸い前回入れたステントが頑張ってくれていて
錠剤も粉砕しなくても飲めているけど、それも時間の問題ではある。
はたして今、どんな状況か?
前回のようにステント留置術が適応になるのか?

とりあえず2週間後、胃カメラの飲み会が決まった。
(しかも飲み放題! ∵ゞ(≧ε≦o)!!)
せめて満開の桜の下で…と言いたいところだけど仕方ない^^;

そして、お決まりの同意書記入。
この病院は以前、「検査では鎮静剤を使いません」
と頑として聞き入れてくれなかったのが、
今回は鎮静剤の使用有無を記入する項目が増えていた。

27年前に初めての胃カメラ検査を受けた時、
「胃カメラするぐらいやったら、手術する方がなんぼかマシや!」
と、生涯胃カメラなんかするもんか!と心に誓ったのが、
半年に一度の定期検査が必要になって3年^^;

皮肉なもんだなぁと思いつつ、もっと皮肉なのが私が下した決断。
あれだけ苦しく痛いのに、
(食道が狭くなって、内視鏡のチューブが粘膜に擦れて痛い)
鎮痛剤なしを選択した。

薬を使えば寝ている間に検査は終わるけど、
その間の医師や看護師とのやりとり、空気感は分からない。
あとの診察で詳しい説明は受けるけど、その場の臨場感に勝るものはない。
私はちゃんと知りたいのだ!

そういえば昔、ヘルニアの手術をした時、
怖くてガタガタ震えながら、
患部が手術室の天井に据えてある無影灯の鏡面部分に映らないかと
必死で目を凝らして見てたっけ。
好奇心というか、知らずにおれんのやね^^;

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ってことで、こんな本を病院で借りてきた。
医療者用だけど、患者にも学ぶべきところがたくさん。
人間、死ぬまで勉強ですな。 (  ̄▽ ̄ )


あ、そうそう。。
帰り際、薬剤師さんから
「やぐさんのような人には100%りんごジュースが
お勧めですよ」と言われた。

なるほど、「逆流性食道炎 りんごジュース」で検索してみると
出てきた出てきた。

処方薬もパリエットからタケキャブに替わったのと、
りんごジュース効果?でずいぶんと過ごしやすく、眠れるようになった。
QOL(生活の質)、ADL(日常生活動作)って、ほんと大事! (*´∀`)b

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