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時々グーッとくる食道ステントの痛みはあるものの 日中は痛み止めを使うこともなく、 夜間のみの使用となっています。 心配された違和感もなく、 食事も重湯から始まり三分粥、五分粥と順調に進んでいます。 有難いことです。 ただ、肺炎から始まったこの入院。 やはり最後まで残るのは肺炎のようです。 一時期に比べたらかなり改善されましたが、咳と痰が切れません。 とは言え、一昨日からは酸素吸入もなく 血中酸素濃度は95%前後。 まずまずです。 また、気分転換に緩和ケアチームが主催する イベントにも参加できました。 本当はお手伝いする側に回りたかったのですが、 それはまた次の目標にでも。。 ということで、 主治医をはじめ各担当医から「退院」という言葉が出始めました。 うれしいことですが、 頭には必ず余計な「一旦(退院)」という言葉が付くんですけどね^^; それでも、急遽入院から1カ月。 家にいる高齢の母も気になります。 お互いに何かをしてあげられるほどの余力はないけれど、 顔を見るだけでも安心できます。 それに何より、 家のベッドで点滴に縛られずゆ〜っくり寝たい! これが一番本音かなぁ。。^^; |
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一睡もできず
吐いてばかりの日がありました。 目が覚めず 寝てばかりの日がありました。 そして今日、胃透視検査の結果、 食道はうまく開いていると聞きました。 明日からは食事も出るそうです。 あとは吐き気とどう共存するか。。 今回の処置は前回よりも相当しんどくて、 ちらちらと「緩和ケア」という言葉が浮かびます。 いろんな意味で余力というのが 少なくなってきていると実感します。 そんな中、やはり力をいただけたのは人の心。 症状が悪い時は本気で心配して、 少し良くなると喜んでもらえました。 その言葉にしがみついて生きました。 有難いなぁとつくづく思います。 まだお返事もできておりません。 失礼してばかりでごめんなさい。 そして、本当に本当にありがとうございます。 |



