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お盆も明けて先生も病院に戻って来られました。
それだけで安心はできるのだけれど。。 でも、痛みの方は相変わらず。 「10段階で言えば8か9の痛み」、 そんな表現では伝わらないのかしら? そう思っていたら緩和ケアの看護師さんから問診がありました。 「夜毎の痛みが強くて何もかも投げ出したくなる」。 サポーターとして元気な姿を見せていただけに 弱音を吐くのは抵抗もありましたが、もう限界。 正直にそう伝えました。 気力だけで持ち堪えていた部分もあるので、 積み上げてきたものがガラガラと崩れてしまいそうで怖かったけれど。。 その日の緩和ケアの回診では、 「痛みに対して薬が充分に作用していないかもしれませんね。 副作用の少ない薬もありますので増量してみましょうか?」 という提案が出ました。 全く別の薬が処方されるのかと思ったら、 まずはセレコックスを定量にして増量から開始。 それでダメならまた別の方法を考えましょうとのこと。 ちょっと前まで眠気で日中動けなくなるのが嫌だったのが、 今やちょっとでも痛みから遠ざかりたい。逃げ出したい。 そんな気持ちしかでてきません。 あぁ、私ってこんなに弱虫だったんだ。 今、身体の痛みとともに自分の弱さと向き合っています。 |
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2015年08月21日
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