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緩和ケア病棟

夏休みも終盤。
相変わらず痛みと辛さの攻防が続いています。

ベースにフェントステープ0.8mg/日と
セレコックス4錠/日。
レスキューにアブストラル舌下錠約3錠。

やっと薬に追い付いたと思ったら、
また痛みに引き離されて。。
でも先生に言わせると、
痛みのレベルにまだまだ薬が追い付いていない状況のようです。

そこで先生から一つの提案が。。
「緩和ケア病棟に行ってみますか?」と。

日本ではまだまだ病床数の少ない緩和ケア病棟。
そこでは大きく分けて2つの役割があります。
1つはいわゆるホスピスで看取りの場所。

そして、もう一つが文字通りの緩和ケア。
抗がん剤治療などは行わず、痛みや辛さをとる治療が主体となります。

これまで患者として何かと緩和ケアには関わってはきたけれど、
私がそこに入ることはまず無理だろうと諦めていました。

まして、痛みをコントロールするための入院で、痛みのプロの受診を受けられるなんて夢のまた夢と。。

それがどうやら入れることになりそうです。
もちろん、一方で厳しい現実も突き付けられています。
今日も家族で話して思わず涙ぐみました。

でも、それらを踏まえて
医師にも家族にも思ってることを全部話せてホッとしました。

改めて家族に感謝するとともに、いい時間を過ごしたいと思います。



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